イシル語
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イシル語はキチェ県の3つのムニシピオ(チャフル (Chajul) 、コツァル (San Juan Cotzal) 、ネバフ (Santa Maria Nebaj) )で主に話される[1]。ムニシピオごとの言葉の違いが大きく、2005年のエスノローグ第15版では各方言を別々の言語としていたが、2009年にひとつの言語として扱うようになった[3][4]。
ネバフに比べてコツァルの言葉はキチェ語からの借用語が非常に多い[5]。