イスマイル・ダルバール
From Wikipedia, the free encyclopedia
セッション・ヴァイオリニストとしてラクシュミカント=ピャレラール、カリヤーンジー=アーナンジー、バッピー・ラヒーリー、ラージェーシュ・ローシャン、アーナンド=ミリンド、ナディーム=シュラヴァン、ジャティン=ラリト、A・R・ラフマーンなどの音楽監督と仕事を共にした後[1]、サンジャイ・リーラー・バンサーリーの『ミモラ 心のままに』でブレイクした。これ以前にはバンサーリーの『Khamoshi: The Musical』にヴァイオリニストとして参加しており[2]、2002年には『デーヴダース』にも参加して高い評価を得たものの[3]、これ以降は意見の相違を理由にバンサーリー監督作品から距離を置くようになった[4]。2005年にはスバーシュ・ガイの『Kisna: The Warrior Poet』に参加し、ミュージカル版『指輪物語』の作曲で多忙だったA・R・ラフマーンに代わり、7曲の作曲を手掛けた。ダルバールの手腕について、スバーシュ・ガイは「2人の仕事振りは実に素晴らしく、イスマイルとラフマーンの楽曲を区別する必要性は感じられなかった」と語っている[5]。また、同年にはジャティン=ラリト、アーディシュ・シュリーヴァースタヴァ、ヒメーシュ・レーシャミヤーと共に『Sa Re Ga Ma Pa Challenge 2005』の審査員を務め[6]、その後も『Sa Re Ga Ma Pa Challenge 2007』『Star Voice of India』『Bharat Ki Shaan: Singing Star』で審査員を務めている。2011年にはインド人民党グジャラート州支部に入党し、政治活動を始めた[7]。
フィルモグラフィー
- ミモラ 心のままに(1999年)
- Tera Jadoo Chal Gayaa(2000年)
- Deewangee(2002年)
- デーヴダース(2002年)
- Desh Devi(2002年)
- Shakti: The Power(2002年)
- Baaz: A Bird in Danger(2003年)
- Vishnu(2003年)
- Kisna: The Warrior Poet(2005年)
- Husn(2006年)
- Debojit(2006年)
- Rasiya Saajan(2007年)
- Mehbooba(2008年)
- The Unforgettable(2009年)
- Mahabharat(2013年)
- Kaanchi(2014年)
- Gurudakshina(2014年)
- Santheyalli Nintha Kabira(2016年)
- Yeh Kaisa Tigdam(2018年)