ミモラ 心のままに
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| ミモラ 心のままに | |
|---|---|
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Hum Dil De Chuke Sanam Straight From the Heart | |
| 監督 | サンジャイ・リーラー・バンサーリー |
| 脚本 |
サンジャイ・リーラー・バンサーリー ケネス・フィリップス カナン・マニ |
| 原案 |
サンジャイ・リーラー・バンサーリー リーラ・バンサリ |
| 製作 |
サンジャイ・リーラー・バンサーリー ジャムー・スガーンド |
| 製作総指揮 | イブラヒム・デサイ |
| 出演者 |
サルマーン・カーン アジャイ・デーヴガン アイシュワリヤー・ラーイ |
| 音楽 |
イスマイル・ダルバール サンジャイ・リーラー・バンサーリー |
| 撮影 | アニル・メータ |
| 編集 | ベーラー・セーガル |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 187分 |
| 製作国 |
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| 言語 | ヒンディー語 |
| 製作費 | ₹160,000,000[1] |
| 興行収入 | ₹513,850,000[1] |
『ミモラ 心のままに』(ミモラ こころのままに、原題:Hum Dil De Chuke Sanam/Straight From the Heart[2])は、1999年に公開されたインドの恋愛映画。サンジャイ・リーラー・バンサーリーが監督を務め、サルマーン・カーン、アジャイ・デーヴガン、アイシュワリヤー・ラーイが出演している。クレジットはされていないが、メイトリーイ・デヴィの小説『Na Hanyate』を原作としている。また、ドイツ映画『みずうみ』の影響も受けている。映画は『Andha Ezhu Natkal』と『Woh Saat Din』のリメイクだと広く認識されている[3]。
撮影はグジャラート州、ラージャスターン州、ブダペストで行われ、インド国際映画祭でプレミア上映された。2009年にはリメイク作品『Neel Akasher Chandni』が公開された。
キャスト
- サミル・ロッセリーニ - サルマーン・カーン
- ヴァンラジ - アジャイ・デーヴガン
- ナンディニ - アイシュワリヤー・ラーイ
- 祖母 - ゾーラ・セーガル
- パンディット・ダルバール - ヴィクラム・ゴーカレー
- アムリタ - スミター・ジャイカル
- カムナ - リーカ・ラオ
- バイラオン - ケニー・デサイ
- アヌパマ - シーバ・チャッダ
- ヴァンラジの母 - カヌ・ギル
- ヴィクラマジェート - ラジェーヴ・ヴァルマ
- タラン - ヴィナイ・パータク
- ロッセリーニ - ヘレン
- シルパ - ディンプル・イナンダール
- バラット - アーカシュ・カルナタキ
サウンドトラック
作曲はイスマイル・ダルバール、作詞はメーブーブが担当し、歌手としてカビータ・クリシュナマーシー、アルカ・ヤグニック、クマール・サーヌー、ウディット・ナーラーヤン、ハリハラン、ヴィノード・ラソッド、スルタン・カーン、シャンカル・マハーデーヴァン、KKなどが参加している。楽曲はフィルムフェア賞で9つの賞を受賞した[4]。プラネット・ボリウッドのヴィクラム・バトナガールは10点満点の星を与え、「これはヒンディー・サウンドトラックの歴史の中で最高の作品だ」と称賛している[5]。