イチリンソウ
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| イチリンソウ | ||||||||||||||||||||||||
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自然教育園 2014年4月 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Anemone nikoensis Maxim.[1] | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| イチリンソウ(一輪草) |
イチリンソウ(一輪草、学名:Anemone nikoensis Maxim.[1])は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
分布と生育環境
本州(宮城県以西[3])、四国、九州に分布し、落葉広葉樹林の林床や林縁に生育する。同属のニリンソウと同じで、葉や茎は早春に地上部に出現し、初夏には枯れるスプリング・エフェメラル。煮沸して有毒成分を抜き、食用にしているニリンソウと花等が似ているが、他のキンポウゲ科の植物同様に、有毒物質を含有している。ニリンソウよりも含有量が多い為に、食用には向かない。
下位品種
- ヤエイチリンソウ Anemone nikoensis Maxim. f. plena Sugim.
- ムラサキイチリンソウ Anemone nikoensis Maxim. f. violacea Hayashi