イッセー尾形が地元である福岡の中洲の屋台を舞台に、各話で大泉洋、小松政夫、石田ゆり子の3人とそれぞれ二人芝居を行う。イッセーは各話ごとに全く別のキャラクターを演じている。決められているのは二人の関係だけで、台詞などはすべてアドリブで進行していく即興劇となっている[2][3]。
本作を視聴した三谷幸喜は、大泉について「イッセーさんがいろいろ仕掛けてくるのを、大泉さんは全部きちんと受けて、リアルに反応して返すんですよね。それが本当におもしろくて。まだ知り合う前だったんですが、『この人は本来は受けの人なんだ』と思った」と話している[4]。