イニャツィオ・ラ・ルッサ
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シチリア州パテルノー出身。父親アントニーノ・ラ・ルッサは戦前のファシスト政党関係者で、戦後はイタリア社会運動(MSI)に所属し、長らく其の青年部門を統率した。
ラ・ルッサはミラノで育ち、スイスのサンガロ校やパヴィア大学で法学を学び、弁護士として活動した[1]。
政治家としては1992年に代議院議員に初当選し、その後複数回再選された[2]。2008年から2011年にはベルルスコーニ第4次政権で防衛大臣を務めた[3]。2012年にはジョルジャ・メローニらと共にイタリアの同胞(FdI)を結党した。
政治・議会役職
- イタリア共和国上院議長:2022年10月就任[要出典]
- 防衛大臣(2008–2011年)
- 代議院副議長(1994–1996年)
- 上院副議長(2018–2022年)