イノトランス
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概要
来場客
出展企業
出展する企業は、アルストム、シーメンス、ボンバルディア・トランスポーテーションといった「ビッグ3」を初めとして、大小さまざまな鉄道関連企業となっている。多くはドイツを含めたヨーロッパ各国の企業とであるが、アメリカからの出展もある。近年は欧米以外からの参加も増加している。
世界最大の鉄道技術見本市であり、数多くの競合相手企業が一堂に会することから、その注目度は非常に高く、各企業とも多くのリソースを費やして、自社の最新鋭・最先端の鉄道技術をアピールする場となっている。
日本からの出展は、全体の出展社数の割には非常に少ないが、「日本鉄道車両輸出組合」(JORSA)のほか、鉄道関連メーカもいくつか出展しており、日本の鉄道技術を世界にアピールする重要な場となっている。
データ
2014年(第10回)
2012年(第9回)
- 開催日 :2012年9月18日~21日(一般公開:22日,23日)
- 出展者 :49ヶ国 2,515社・団体
- 来場者数:126,110人 140ヶ国から。
- 展示車両:115両 成約:約18億ユーロ
2010年(第8回)
- 開催日 :2010年9月21日~24日
- 出展者 :45ヶ国 2,242社・団体
- 来場者数:100,000人 100ヶ国から
- 展示車両:121両 成約:約20億ユーロ
2008年(第7回)
- 出展者 :41ヶ国 1,912社・団体
- 来場者数:80,000人 100ヶ国から
- 会場面積:150,000平方メートル (線路延長3,500m
- 展示車両:91両 成約:約20億ユーロ
2006年(第6回)
- 出展者:41ヶ国 1,606社・団体(うち半数がドイツ国外)
- ビジネスデー来場者数:90ヶ国 55:000人(うち約40%がドイツ国外)
- 一般開放日来場者数:25,000人
- 会場面積:100,000平方メートル(線路延長2,000m、展示スペース20,000平方メートル)
2004年(第5回)
- 出展者:35ヶ国 1,369社・団体
- ビジネスデー来場者数:46,000人
- 一般開放日来場者数:21,000人
- 会場面積:82,000平方メートル(線路延長2,000m)
2002年(第4回)
- 出展者:30ヶ国 1,045社・団体
- ビジネスデー来場者数:30,000人
- 一般開放日来場者数:30,000人
- 会場面積:50,000平方メートル
参考文献 鉄道ジャーナル 2003年1月号 ヨーロッパの鉄道見本市イノトランス2002を見る(東原昭彦)
