イバル川

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 ハイラ山
座標
北緯43度43分39秒 東経20度44分58秒 / 北緯43.72750度 東経20.74944度 / 43.72750; 20.74944座標: 北緯43度43分39秒 東経20度44分58秒 / 北緯43.72750度 東経20.74944度 / 43.72750; 20.74944
イバル
ラシュカを流れるイバル川

所在
モンテネグロの旗 モンテネグロ
コソボの旗 コソボ
セルビアの旗 セルビア
特性
水源  
  所在地 ハイラ山
河口・合流先  
  所在地
ザーパドナー・モラヴァ川
  座標
北緯43度43分39秒 東経20度44分58秒 / 北緯43.72750度 東経20.74944度 / 43.72750; 20.74944座標: 北緯43度43分39秒 東経20度44分58秒 / 北緯43.72750度 東経20.74944度 / 43.72750; 20.74944
延長 272 km (169 mi)[1]
流域面積 7,925 km2 (3,060 sq mi)[2]
流域

イバル川セルビア語: Ибар, Ibar発音: [îbar]アルバニア語: Ibër, Ibri)は、モンテネグロコソボセルビアを流れる河川である。長さは272 km (169 mi)[1]

ハイラ山から始まり、モンテネグロ東部、セルビア南西部、コソボ北部を経てセルビアに戻り、クラリェヴォ附近でザーパドナー・モラヴァ川に合流する。

名称の由来について定説は存在しない。イリュリア語でブロンドや明るいを意味するibardに由来する説[3]バスク語で川を意味するIbērに由来し、つまりスペインエブロ川と同じ由来であるとする説[4]、かつての名称がヒベルスだったことからギリシャ語に由来する説などが唱えられている[5]

流路

発電

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI