イバン・ザイツェフ
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実父はバレーボールソ連男子代表の名セッター、モスクワオリンピック金メダリストのビャチェスラフ・ザイツェフ。父がイタリアでプレーしていた1988年にペルージャ県スポレートで生まれた。一時サンクトペテルブルクに移住したが、10歳の時にイタリアに戻りバレーボールを始める。当時、「ザイツェフの息子がバレーボールを始めた」と話題になったという。
2001年にペルージャにあるセリエC2のジュニアチームでセッターとして競技者生活を始め、2004年にペルージャ入りした。2009年からはセリエA2のMローマ・バレーに移籍し、アンドレア・ジャーニ監督の勧めでウィングスパイカーに転向。2010年のセリエA2優勝に大きく貢献し、自らもMVPを受賞した。
2008年にバレーボールイタリア男子代表に選出され、2010年の2010年バレーボール男子世界選手権や2011年の2011年ワールドカップバレーボールに出場した。
2012年8月のロンドンオリンピックでは、銅メダルを獲得した。
球歴
- オリンピック - 2012年(銅メダル)
- バレーボール世界選手権 - 2010年(4位)
- バレーボール・ワールドカップ - 2011年(4位)