ミカル・ラスコ
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父レフ・ワスコは、1976年モントリオールオリンピック金メダリストの元ポーランド代表のバレーボール選手。ポーランドから帰化し、イタリア国籍を取得した。
2002年、イタリア代表に選出され、通算16試合に出場。2004年アテネオリンピック後、代表から退いたアンドレア・サルトレッティの後継者と目され、202cmの大型サウスポーのオポジットとして期待されたが、アレッサンドロ・フェイのセンターからオポジットへのコンバートにより、ポジションの座を追われた。北京オリンピック後のナショナルチーム再編で代表に再招集された。
所属クラブでは、セリエA・シスレー・トレヴィーゾ在籍時の2001年にリーグ優勝、2000年のコッパ・イタリアとイタリア・スーパーカップ優勝を経験した。
2012年8月のロンドンオリンピックでは、銅メダルを獲得した。