イブラーヒーム (アフシャール朝) From Wikipedia, the free encyclopedia 在位 1748年死去 1749年王朝 アフシャール朝父親 ムハンマド・イブラーヒーム・ハーンアーディル・シャーابراهیمشاه アフシャール朝シャー イブラーヒーム時代の貨幣在位 1748年死去 1749年王朝 アフシャール朝父親 ムハンマド・イブラーヒーム・ハーンテンプレートを表示 イブラーヒーム(? - 1749年)は、アフシャール朝の第3代君主(在位:1748年)。 第2代君主のアーディル・シャーの実弟。兄が即位すると、その命令でイスファハーンの治安安定のために派遣された。しかしここで力を得た彼は、兄に対して謀反を起こし、1748年に兄を盲目にして廃位して、自らが即位した。 だが、ホラーサーンの有力者らは彼の即位を認めず、初代のナーディル・シャーの直系の孫であるシャー・ルフを擁立した。このため彼も退位となり、1749年に兄同様にナーディル・シャーの妻の命令で処刑された。 参考文献 『ムガル帝国歴代誌』(創元社) 表話編歴アフシャール朝の君主 ナーディル・シャー1736-1747 / アーディル・シャー1747-1748 / イブラーヒーム1748 / シャー・ルフ1748-1750 / スライマーン2世1750 / シャー・ルフ1750-1796 カテゴリ Related Articles