イム・ヒョンジュ
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1998年、12歳で初のシングル盤と記念アルバムを発表し、当時の音楽界の大きな注目を受けて韓国でデビューした[3]。以来、 2003年のポペラ・テナーとしてデビューしており[3]、同年2月25日、韓国第16代盧武鉉大統領の就任式にて歴代最年少で愛国歌を披露し、大きな反響を起こした[4]。また2003年にニューヨークのカーネギーホールで世界の男性の声楽家・史上最年少[5] の年齢で海外で初の独唱会を催行。その公演は全席完売を記録し、大きな成功を収めている[6]。その後、リンカーンセンターアリスタリーホール、ロサンゼルスのハリウッドボウル、ロンドン、パリ、アムステルダム、ザルツブルク、東京(東京国際フォーラム)、台湾・ローカル記念館などで公演を行った。また、ベルリン交響楽団、ウィーン交響楽団、チェコ交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、ニュージャージーフィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルクソリストステント、台湾チェンバーアンサンブル等の海外のオーケストラをはじめ、ソウル市立交響楽団、コリアン交響楽団、ユーラシアンフィルハーモニー管弦楽団、KBS交響楽団などの韓国のオーケストラと共演した。
Friends Of Love The Earth
- 松任谷由実が、2005年9月23日に愛・地球博長久手会場内EXPOドームで、愛・地球博の閉幕コンサートとして開催した『YUMING Love The Earth Final』(このコンサートでは、松任谷由実の曲が唄われた)で共演したアジア各国のアーティスト4人によりFriends Of Love The Earthを結成。その中のメンバーとして参加した。
メンバー
- 松任谷由実(日本)
- Dick Lee(ディック・リー、シンガポール)
- Xu Ke(許可、シュイ・クー、中国)
- amin(アミン、阿敏、中国)
- Lim Hyung-Joo(イム・ヒョンジュ、임형주、林亨柱、韓国)
- このコンサートで、5人のコラボレーションであるYUMING Love The Earth Finalのテーマソング『Smile again』(松任谷由実書き下ろし曲)が発表され、この曲は9月14日にモバイル先行配信、9月28日にPC配信による発売が開始された。
- 2006年2月15日にCDシングル(『虹の下のどしゃ降りで』のカップリング曲)として発売されたが、当初はCDとして一般のCDショップでの発売は考えられていなかった。その大きな理由としては、CDでの発売より、パソコン等による配信のほうがアジアの人々に入手してもらえると云う想定があったからである。
- 2005年の「iTunes Music Store」年間アルバムチャート1位、2006年1月18日付の全国有線放送ランキングチャート1位を獲得。
- 2005年10月21日、『僕らの音楽2』に出演。
- 2005年12月31日、『第56回NHK紅白歌合戦』に上海のホテル「和平飯店」屋上から生出演。
- 中継車の電波範囲の問題で黄浦公園からの中継も検討されたが、中国政府の許可が降りず断念。場所を変更して披露した。
- 瞬間最高視聴率42.5%(関東地区)の高視聴率を獲得した。
- CDシングル発売(2006年2月15日)
その他の社会活動
学歴
- ソウル新龍山初等學校卒業
- イェウォン芸術中学校声楽科首席卒業[10]
- アメリカ・ジュリアード音楽院予備学校声楽科の審査委員の合意合格[10]
- イタリア・フィレンツェサンフェリーチェ音楽院声楽科在学