イラストーリー From Wikipedia, the free encyclopedia イラストーリーとは、「イラストレーション」と「ストーリー」を合体して作られた造語である。 イラストーリーは元々、日本で初めて「イラストレーター」を自称した長尾みのるが提唱した造語であり、著書のタイトルである[1]。絵物語や絵本に近い性質を持つ。 太田克史の一人編集文芸誌『ファウスト』で、「漫画」や「小説」と並び一つのジャンルを示す言葉として使われる様になる。 参考書籍 バサラ人間 - イラストーリー -(著:長尾みのる、1969年発売、駿河台書房) 復刻版 バサラ人間 - イラストーリー -(著:長尾みのる、2005年発売、よるひるプロ、ISBN 978-4903108001) ファウスト vol.1(2003年発売、講談社、ISBN 978-4061795532) 脚注 ↑ 長尾みのる『バサラ人間 - イラストーリー -』参照 表話編歴イラストレーション活動領域 挿絵 口絵 表紙 画集 絵本 ポスター 広告 似顔絵 風刺画 漫画 イラストーリー カートゥーン クリップアート テクニカルイラストレーション コンセプトアート 完成予想図 デザイン グラフィックデザイン ビジュアルデザイン パッケージデザイン 装幀 キャラクターデザイン メカニックデザイン インフォグラフィック 人物/一覧 イラストレーター イラストレーター一覧(日本) グラフィックデザイナー / カテゴリ コモンズ Related Articles