イリヤ・ダーリン From Wikipedia, the free encyclopedia 『イリヤ・ダーリン 日曜日はダメよ』は、映画『日曜はダメよ!』を原作にしたミュージカル。 1967年にブロードウェイで初演。映画同様メリナ・メルクーリがイリヤを演じた。日本では劇団四季による公演が行われている。 アメリカ人の哲学教師ホーマーは、多くの哲学者を輩出したギリシャに憧れ、ギリシャの港町ピレウスにやってくる。 そこでイリヤという娼婦の女性と出会ったホーマーは、彼女に一目惚れしてしまい、イリヤを完璧な女性に変身させようとする。 ホーマーとイリヤの恋の行方は―。 ブロードウェイ公演 スタッフ 製作 … カーミット・ブルームガーデン 劇団四季による公演 『日曜はダメよ!』から『イリヤ・ダーリン 日曜はダメよ』に改題 スタッフなど 台本 … ジュールス・ダッシン 作詞 … ジョー・ダリオン 音楽 … マノス・ハジダキス 翻訳 … 倉橋健 訳詞 … 岩谷時子 演出 … 浅利慶太 装置 … 金森馨、 土屋茂昭 照明 … 沢田祐二 振付 … 山田卓 主要キャスト イリヤ … 越路吹雪、 前田美波里、 保坂知寿、 山崎佳美 ホーマー …日下武史、 市村正親、 石丸幹二、 味方隆司、 加藤敬二 場面とナンバー (注意:1996年の公演プログラムによる) 第一幕 造船所 「ポ・ポ・ポ」 ブズーキ・パレス 「ヨルゴのダンス」 「ピレウス・マイ・ラブ」 「黄金の国」 イリヤの家の外 「あの人にはぼくが必要」 造船所 「飲めよ、ウーゾを」 手回しオルガンと街頭 「もう寝るのはイヤ」 イリヤの誕生日のパーティ 「誕生日の歌」 「メディアのタンゴ」 アクロポリスの灯の見えるところ ブズーキ・パレス 「イリヤ・ダーリング」 イリヤの寝室 第二幕 イリヤのアパート 「ディア・ミスター・シューベルト」 「授業」 イリヤの家の外 「日曜はダメよ!」 イリヤの寝室 「ピレウス・マイ・ラブ」 ガレージの外 イリヤのアパート アパートの外 ブズーキ・パレス 港 「ヤ・ハラー・バイ・バイ・バイ」 上演記録 1974年6月4日~6月28日 - 日生劇場(初演) 1975年6月4日~6月26日 - 日生劇場 1975年7月9日~7月13日 - 中日劇場 1975年7月15日~7月19日 - 大阪フェスティバルホール 1984年3月5日~3月20日 - 日生劇場 1984年4月10日~4月28日 - 日生劇場 1984年9月10日~12月12日 - 全国公演 1996年3月5日~4月26日 - 近鉄劇場 1996年5月1日~5月11日 - 愛知厚生年金会館 1996年5月30日~6月30日 - 青山劇場 1996年7月6日~7月28日 - 札幌JRシアター Related Articles