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市村正親

日本の俳優 (1949-) From Wikipedia, the free encyclopedia

市村 正親(いちむら まさちか、1949年1月28日[3] - )は、日本のミュージカル俳優、声優。埼玉県川越市出身[1]。ホリプロ所属。

本名 市村 正親(いちむら まさちか)
生年月日 (1949-01-28) 1949年1月28日(77歳)
身長 172 cm[2]
概要 いちむら まさちか 市村 正親, 本名 ...
いちむら まさちか
市村 正親
市村 正親
本名 市村 正親(いちむら まさちか)
生年月日 (1949-01-28) 1949年1月28日(77歳)
出身地 日本の旗 日本 埼玉県川越市[1]
身長 172 cm[2]
血液型 A型[3]
職業 俳優・声優
ジャンル ミュージカル・舞台・映画・テレビドラマ・アニメ
活動期間 1973年 -
活動内容 1973年:劇団四季入団
1990年:劇団四季退団
配偶者 八重沢真美(1984年 - 2003年)
篠原涼子(2005年 - 2021年)
著名な家族 市村優汰(長男)
事務所 ホリプロ
公式サイト 市村正親 公式ウェブサイト
主な作品
舞台
『エクウス』
『コーラスライン』
『エレファントマン』
『オペラ座の怪人』
『ミス・サイゴン』
『ラ・カージュ・オ・フォール』
『スクルージ』
『屋根の上のヴァイオリン弾き』
『スウィーニー・トッド』
『炎の人』
『ラブ・ネバー・ダイ』
『生きる』
映画
『十三人の刺客』
『テルマエ・ロマエ』
『のぼうの城』
『燃えよ剣』
テレビドラマ
『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』
『江〜姫たちの戦国〜』
『べっぴんさん』
『嘘の戦争』
声優
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
『ポケットモンスター』
『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』
受賞
1980年:第18回ゴールデン・アロー賞演劇賞
1983年:第34回芸術選奨文部大臣賞新人賞
1992年:第18回菊田一夫演劇賞大賞
1992年:第47回文化庁芸術祭賞
1998年:第19回松尾芸能賞演劇優秀賞
2002年:第10回読売演劇大賞優秀男優賞
2002年:第53回芸術選奨文部科学大臣賞
2004年:第12回読売演劇大賞優秀男優賞
2005年:第30回菊田一夫演劇賞大賞
2007年:第44回ゴールデン・アロー賞演劇賞
2007年:春の紫綬褒章
2008年:第8回朝日舞台芸術賞秋元松代賞
2008年:第16回読売演劇大賞優秀男優賞
2009年:第17回読売演劇大賞最優秀男優賞
2009年:第44回紀伊國屋演劇賞個人賞
2011年:第2回岩谷時子賞特別賞
2016年:第2回森光子の奨励賞
2017年:第25回読売演劇大賞優秀男優賞
2019年:春の旭日小綬章
2023年:第44回松尾芸能賞大賞
2023年:第12回岩谷時子賞
2024年:第66回毎日芸術賞
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略歴

埼玉県川越市生まれ。一人っ子[4]。父・信行は元軍人であったが、川越のローカル月刊紙『武州新報』を立ち上げ新聞記者となった。母・こうは飲食店を営んでいた[5]。埼玉県川越商業高校、舞台芸術学院卒業後、俳優の西村晃の付き人を21歳から24歳までの3年間にわたって務める[1][4][6][7][8][9]。

1973年、劇団四季『イエス・キリスト=スーパースター(後に『ジーザス・クライスト=スーパースター』)』の端役を狙ってオーディションを受け合格、後にヘロデ役を獲得してデビュー[3][6][7]。翌年、正式に劇団四季へ入団[6]。『エクウス』では全裸での演技が話題となった。『オペラ座の怪人』では主役のオペラ座の怪人を務め、1989年『第40回NHK紅白歌合戦』で「オペラ座の怪人」の楽曲を歌唱するなど、1980年代の劇団四季を代表する看板俳優となるまでに至るも、1990年に同劇団を退団[6]。退団後はミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居、映像作品、声優など様々なフィールドで活躍。名ミュージカル俳優と称されるほど演技水準は高く、『ミス・サイゴン』で演じたエンジニア役では「世界一のエンジニア」と言われるほどのエンターテーナーぶりを見せた。

2007年、春の紫綬褒章を受章[10]。2014年7月、初期の胃がんにより出演中だったミュージカル『ミス・サイゴン』を降板(代役は筧利夫[11])。また主演予定だったドラマ『おやじの背中』第10話も降板した(代役は小林隆[12])。同年9月3日、復帰会見を開き[13]、10月上旬にミュージカル『モーツァルト!』の稽古から仕事復帰した。2015年9月、舞台『NINAGAWA マクベス』出演中に右ひざ半月板を損傷、公演終了を待って手術を実施した[14]。2019年、春の旭日小綬章を受章[10]。

私生活

1984年に劇団四季の女優の八重沢真美と結婚したが、2003年5月に離婚。八重沢との間に子供はいない。

2005年12月8日、女優の篠原涼子と再婚。2001年に上演された彩の国シェイクスピア・シリーズ『ハムレット』で市村がハムレット役、篠原がオフィーリア役を務め、舞台共演をきっかけに知り合った。2008年5月に第一子となる長男が誕生。2012年2月に第二子となる次男が誕生。2021年7月24日、篠原との離婚を発表。長男と次男の親権は市村が持つ[15]。

2021年9月から12月まで上演された市村主演のミュージカル『オリバー!』で長男・市村優汰が俳優デビュー[16]。2016年・2018年に上演のひとり芝居『市村座』に優汰を出演させていたが、『オリバー!』で念願のミュージカルでの親子共演が実現した[17]。優汰は2024年まで市村と同じホリプロに所属し、芸能活動を行っていた[18]。

人物

  • 高校3年生の時に滝沢修が主演を務めていた舞台『オットーと呼ばれる日本人』を観たことがきっかけで役者を志したと語る[4][6][8][9]。
  • 俳優として活動する傍ら、岩谷時子音楽文化振興財団の評議員を務めている。
  • 出身地である川越市より、2004年から小江戸川越大使を委嘱されている[19][20]。PRポスター[21]や市制100周年記念誌[22]への協力、ウェスタ川越での舞台公演など、積極的に活動している。
  • 大泉洋が主演したドラマ『ノーサイド・ゲーム』に市村がハマり、大泉に「君のチームを応援しているんだ。もうちょっとテンション上げてほしい。」とダメ出しのメールを送ったところ、大泉が受け入れた為に、最終回までに別人物のように芝居が変わってしまったという[23]。

出演(舞台)

公演日程が年末・年始を跨ぐ場合は終了年に記載

さらに見る 出演年, 月 ...
劇団四季在団中
出演年月作品名
1973年6-7月イエス・キリスト=スーパースター
(後に「ジーザス・クライスト=スーパースター」)
7月ゆかいなどろぼうたち
1974年2月ウエストサイド物語
4-5月キューちゃんの鐘
7-8月ウエストサイド物語
8月キューちゃんの鐘
10-12月ウエストサイド物語
10-11月キューちゃんの鐘
1975年5月ヴェローナの恋人たち
6-9月雪ん子
7-8月ヴェローナの恋人たち
10-12月ヴェローナの恋人たち
11-3月エクウス
1976年
4月ジーザス・クライスト=スーパースター
4-6月ブレーメンの音楽隊
7月ジーザス・クライスト=スーパースター
8月ブレーメンの音楽隊
8-10月エクウス
10-12月ジーザス・クライスト=スーパースター
12月青い鳥
1977年1月ジーザス・クライスト=スーパースター
6-9月ヴェニスの商人
9-10月ウエストサイド物語
1978年1-2月カッコーの巣をこえて
2-4月エクウス
5月カッコーの巣をこえて
7月王様の耳はロバの耳
8月ヴェニスの商人
9-10月ひばり
10-12月ウエストサイド物語
10/28ヴェニスの商人
1979年1月ジーザス・クライスト=スーパースター
3月越路吹雪ドラマチックリサイタル
4月ウエストサイド物語
6月リトル・ナイト・ミュージック
人間になりたがった猫
7月ジーザス・クライスト=スーパースター
9-10月人間になりたがった猫
9月コーラスライン
11-12月青い鳥
1980年1-2月コーラスライン
7月かもめ
9-12月コーラスライン
9-10月エレファントマン
10月かもめ
1981年4-5月ジーザス・クライスト=スーパースター
5-7月エレファントマン
7月エクウス
7-8月人間になりたがった猫
9-11月コーラスライン
11月人間になりたがった猫
1982年3-4月エビータ
5月コーラスライン
7月アプローズ
8月人間になりたがった猫
9-1月エビータ
1983年
2月ユリディス
2-3月アプローズ
5-6月アンデルセン物語(後に「ハンス」)
6月フェードル
7月ジーザス・クライスト=スーパースター
8月人間になりたがった猫
9-10月アプローズ
10月エクウス
1984年1-11月キャッツ
3-4月日曜はダメよ!
8月人間になりたがった猫
9-12月日曜はダメよ!
1985年1-2月トロイ戦争は起こらないだろう
3-10月コーラスライン
11-2月ドリーミング
1986年
1-4月キャッツ
6月エクウス
8月オーファンズ -孤児たち-
9月コーラスライン
11月ロミオとジュリエット
1987年1-5月キャッツ
1-2月ハンス
2月ロミオとジュリエット
4-5月ハンス
ジーザス・クライスト=スーパースター
6-10月夢から醒めた夢
6-7月コーラスライン
8月オーファンズ -孤児たち-
9-12月ジーザス・クライスト=スーパースター
12月ハンス
1988年1-2月35ステップス
4-9月オペラ座の怪人
10-11月ハンス
12-7月オペラ座の怪人
1989年
10月M.バタフライ
11月夢から醒めた夢
1990年1月M.バタフライ
2月ハンス
4-5月M.バタフライ
10月エクウス
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さらに見る 出演年, 月 ...
退団後
出演年月作品名
1991年7月おちも堕ちたり
10-11月ラヴ・レターズ
1992年4-12月ミス・サイゴン
1993年1-9月ミス・サイゴン
10-11月キャバレー
12-1月ラ・カージュ・オ・フォール
1994年
3月ラヴ
6月お夏狂乱
7月そして誰もいなくなった
9-11月キャバレー
12-1月スクルージ
1995年
5-9月回転木馬
10月越前竹人形
12月SHE LOVES ME
1996年1-3月ラヴ
4-5月回転木馬
7-8月回転木馬
10-11月蜘蛛女のキス
12月クリスマス・キャロル
1997年
3月SHE LOVES ME
5月市村座 唄う旗揚げ公演
8月SHE LOVES ME
ラヴ・レターズ
10月ラ・カージュ・オ・フォール
12月スクルージ
ラヴ・レターズ
1998年
2月ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル
3-5月ミザリー
5-8月蜘蛛女のキス
9月モーツァルトの手紙
10月市村座
11月SHE LOVES ME
12-1月クリスマス・キャロル
1999年
2-3月リチャード三世
4月ラ・カージュ・オ・フォール
6月ART
8月ラ・カージュ・オ・フォール
8/31,9/2サイトウ・キネン・フェスティバル松本
9-10月KUNISADA国定忠治
10月ラヴ・レターズ
11月唄う市村座
12月スクルージ
2000年
2-3月ニジンスキー
3月時は…今
5-6月市村座
6-7月ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル
7-8月星の王子さま
9-10月きみはいい人、チャーリー・ブラウン
11月芸・話・人
12-1月シラノ・ザ・ミュージカル
2001年
2-3月きみはいい人、チャーリー・ブラウン
4/14老妓抄
5月ART
7月平成市村座
9-11月ハムレット
11月桜の園
12月クリスマス・キャロル
2002年
3-4月You Are The Top〜今宵の君
3/25,26Thank you! Broadway!
5-6月ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ
7-9月海の上のピアニスト
9/11Thank you! Broadway! Vol. 2
10-12月モーツァルト!
2003年
2-5月ペリクリーズ
3/28-4/5ペリクリーズ (ロンドン公演)
6-8月海の上のピアニスト
9-10月オモチャ箱
12-2月リチャード三世
2004年
4-5月屋根の上のヴァイオリン弾き
6月新市村座
8-11月ミス・サイゴン
12月クリスマス・キャロル
2005年
2-4月デモクラシー
6-8月モーツァルト!
9月ペール・ギュントの旅
10-11月モーツァルト!
2006年
1-2月屋根の上のヴァイオリン弾き
3-5月ライフ・イン・ザ・シアター
7-8月ダンス・オブ・ヴァンパイア
10-11月ペテン師と詐欺師
2007年
1-2月スウィーニー・トッド
6-7月氷屋来たる
8-10月ヴェニスの商人
11-12月モーツァルト!
2008年
1-3月ペテン師と詐欺師
7-8月ミス・サイゴン
9-10月キーン
12-1月ラ・カージュ・オ・フォール
2009年
2-3月ミス・サイゴン
6-7月炎の人
10月屋根の上のヴァイオリン弾き
12-1月ANJIN イングリッシュサムライ
(後に「家康と按針」)
2010年
3月それぞれのコンサート
6月キャンディード
8-9月ロックンロール
11-1月モーツァルト!
2011年
5-7月スウィーニー・トッド
11月炎の人
2012年
1-2月ラ・カージュ・オ・フォール
4月エンロン
7-9月ミス・サイゴン
12月家康と按針
12-1月ミス・サイゴン
2013年
1/31-2/9家康と按針(ロンドン公演)
3-4月屋根の上のヴァイオリン弾き
5-6月スウィーニー・トッド
9-10月それからのブンとフン
12月スクルージ
2014年
3-4月ラブ・ネバー・ダイ
7-10月ミス・サイゴン[11]
11-12月モーツァルト!
2015年
2-3月ラ・カージュ・オ・フォール
4-5月ART
9-10月NINAGAWA マクベス
10-12月プリンス・オブ・ブロードウェイ(声のみの出演)
12月スクルージ
2016年
4-5月スウィーニー・トッド
7/10第54回パリ祭 シャンソンの祭典(ゲスト出演)
8-9月市村座2016[注 1]
10-1月ミス・サイゴン
2017年
4-5月紳士のための愛と殺人の手引き
6-8月NINAGAWA マクベス(6月香港)
10-11月NINAGAWA マクベス
(10月ロンドン、プリマス / 11月シンガポール)
12-2月屋根の上のヴァイオリン弾き
2018年
3-4月ラ・カージュ・オ・フォール
5月市村座2018[注 1]
5-7月モーツァルト!
7/21-7/25NINAGAWA マクベス
(ニューヨークDavid H. Koch Theater)
8月モーツァルト!
10月生きる
2019年
1-2月ラブ・ネバー・ダイ
6-7月ドライビング・ミス・デイジー
12月スクルージ
2020年
2/21ラヴ・レターズ
5-9月ミス・サイゴン(公演中止)[24]
8/17THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE
9/7スジナシBLITZシアター
10-11月生きる
12/13ホリプロミュージカル・コンサート
2021年
2-3月屋根の上のヴァイオリン弾き
4-6月モーツァルト!(公演一部中止)[25]
9-12月オリバー![注 1]
2022年
3-5月ラ・カージュ・オ・フォール(公演一部中止)[26]
7-11月ミス・サイゴン(公演一部中止)[27][28]
12月スクルージ
2023年
2-3月「市村座」
役者生活五十年の集大成![注 1]
7/19市村正親 50th Anniversary Special Live
9月生きる
2024年 3-4月スウィーニー・トッド
8-11月モーツァルト!
2025年
1-2月ラブ・ネバー・ダイ
2/27-28CONCERT「THE BEST」
3-6月屋根の上のヴァイオリン弾き
7-8月ハリー・ポッターと呪いの子
10-11月エノケン
2026年
1-2月ハリー・ポッターと呪いの子
6-7月ハリー・ポッターと呪いの子
8/7-8/9New HISTORY COMING ARENA LIVE(予定)       
9-10月シークレットステージ(予定)            
2027年
12-2月ラ・カージュ・オ・フォール(予定)
         
            
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出演(映像)

映画

テレビドラマ

テレビ番組

  • 元気すぎる70歳 市村正親の秘密(2019年5月5日、NHK BS1)[49]
  • あしたが変わるトリセツショー(2022年5月12日 - [注 2]、NHK総合) - 助っ人エンターテイナー(MC)[50]
  • さよなら帝国劇場 最後の1日 THE ミュージカルデイ(2025年2月28日、日本テレビ)MC[51]
NHK紅白歌合戦出場歴
さらに見る 年度, 放送回 ...
年度放送回回曲目
1989年第40回初オペラ座の怪人
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CM

出演(声)

劇場アニメ

吹き替え

テレビアニメ

人形劇

OVA

ゲーム

ドラマCD

ナレーション

ラジオ

その他

作品

ディスコグラフィ

シングル
さらに見る 発売日, 規格 ...
発売日 規格 規格品番 面 タイトル 作詞 作曲 編曲
Climax Record/徳間ジャパン
1982年3月25日 EP CMA-2025 A 初めての日 なかにし礼 筒美京平 川村栄二
B 道化師
1982年11月25日 EP CMA-2036 A ホテル・ブルー 山川啓介 筒美京平 萩田光雄
B ジーンズのジュリエット
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アルバム
さらに見る 発売日, 規格 ...
発売日 規格 規格品番 アルバム
Climax Record/徳間ジャパン
1982年3月25日 LP CMC-1004 限りなく優しく

※全作詞:なかにし礼 全作曲:筒美京平

Side:A

  1. 雨の電話ボックス(4:00)
  2. 誕生日おめでとう(3:44)
  3. ぼくの肩でお泣き(4:12)
  4. 初めての日(4:10)
  5. 偽りの結婚式(4:24)

Side:B

  1. 限りなく優しく(4:02)
  2. 娼婦の哲学(3:39)
  3. 刺青(4:01)
  4. フェイド・アウト(4:59)
  5. 道化師(4:48)
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書籍

エッセイ
  • 『僕のカラダは考える』(扶桑社)2002年3月発行
  • 『ステーキの横のクレソン』(朝日新聞出版)2010年9月発行
  • 『役者ほど素敵な商売はない』(新潮社)2020年1月27日発行
写真集

受賞歴

  • 1980年:第18回 ゴールデン・アロー賞演劇賞(『かもめ』『エレファントマン』)
  • 1983年:第34回 芸術選奨文部大臣賞新人賞(『ユリディス』『エクウス』)
  • 1992年:第18回 菊田一夫演劇賞大賞(『ミス・サイゴン』)
  • 1992年:第47回 文化庁芸術祭賞(『ミス・サイゴン』)
  • 1998年:第19回 松尾芸能賞演劇優秀賞(『ラ・カージュ・オ・フォール』『スクルージ』)
  • 2002年:第10回 読売演劇大賞優秀男優賞(『海の上のピアニスト』『モーツァルト!』)
  • 2002年:第53回 芸術選奨文部科学大臣賞(『海の上のピアニスト』)
  • 2004年:第12回 読売演劇大賞優秀男優賞(『ミス・サイゴン』)
  • 2005年:第30回 菊田一夫演劇賞大賞(『ミス・サイゴン』)
  • 2007年:第44回 ゴールデン・アロー賞演劇賞
  • 2007年:春の紫綬褒章[10]
  • 2008年:第8回 朝日舞台芸術賞秋元松代賞(『キーン』『ラ・カージュ・オ・フォール』)
  • 2008年:第16回 読売演劇大賞優秀男優賞(『キーン』『ラ・カージュ・オ・フォール』)
  • 2009年:第17回 読売演劇大賞最優秀男優賞(『炎の人』)
  • 2009年:第44回 紀伊國屋演劇賞個人賞(『炎の人』)
  • 2011年:第2回 岩谷時子賞特別賞
  • 2016年:第2回 森光子の奨励賞[66]
  • 2017年:第25回 読売演劇大賞優秀男優賞(『紳士のための愛と殺人の手引き』『NINAGAWAマクベス』)
  • 2019年:春の旭日小綬章[10]
  • 2023年:第44回松尾芸能賞大賞[67]
  • 2023年:第12回岩谷時子賞[68]
  • 2024年:第66回毎日芸術賞(『スウィーニー・トッド』『モーツァルト!』)[69]

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks