イリーナ・プリワロワ
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
イリーナ・プリワロワ | ||
| 陸上競技 | ||
| 世界陸上選手権 | ||
| 銀 | 1991 東京 | 4×100mリレー |
| オリンピック | ||
| 銀 | 1992 バルセロナ | 4×100mリレー |
| 銅 | 1992 バルセロナ | 100m |
| オリンピック | ||
| 金 | 2000 シドニー | 400mハードル |
| 銅 | 2000 シドニー | 4×400mリレー |
| 世界陸上選手権 | ||
| 金 | 1993 シュトゥットガルト | 4×100mリレー |
| 銀 | 1993 シュトゥットガルト | 4×400mリレー |
| 銀 | 1995 イェーテボリ | 200m |
| 銅 | 1993 シュトゥットガルト | 200m |
| 銅 | 1995 イェーテボリ | 100m |
イリーナ・プリワロワ(Irina Anatoljewna Privalova、ロシア語: Ирина Анатольевна Привалова、1968年11月22日 - )は、ロシアの陸上競技選手である。2000年シドニーオリンピック女子400mハードルの金メダリスト。また、室内の50m(5秒96)、60m(6秒92)の世界記録保持者でもある。
彼女は、最初は主に100mや200mの選手であり、1992年バルセロナオリンピックには100mと200mに出場し、100mでは銅メダルを獲得している。彼女は、1990年代にはオリンピックや世界陸上選手権などの大きな大会で優勝することはできなかったが、常に上位の成績をおさめていたため、他の選手から強豪選手として恐れられていた。
しかし、2000年に31歳になった彼女は、突如400mハードルに転向、シドニーオリンピックで見事金メダルを獲得することに成功した。種目転向の理由としては、100m、200mではアメリカのマリオン・ジョーンズがおり、400mでは、フランスのマリー・ジョゼ・ペレクやオーストラリアのキャシー・フリーマンがいたため、彼女らに勝てないと感じ400mハードルに賭けたのだともいわれている。[要出典]
彼女は2008年現在も現役であり、40歳間近となった2008年7月には、100mで11秒32の好タイムをマークしている。