イワン・マルコフ
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2004年9月24日デビュー。
IWFではヘビー級3度、タッグ2度、ハードコア1度の王座戴冠歴があるのみならず、2005年にプレジデンツカップ制覇を果たしている。
2011年9月、ロニー・クリムゾンとともにユニオンプロレスに初来日。9月19日新宿FACEの昼夜興行が来日初戦となり、昼は趙雲子龍&福田洋組に勝利[4]。夜は高木三四郎&澤宗紀組が持つ大中華統一中原タッグ選手権に挑むが奪取ならず[5]。
12月に今度はボニーを連れて来日し、IWF日本人エージェントのウラジミール長井と行動を共にする[6]。大晦日のDDT後楽園ホール大会及び年越しプロレス(梶ポトフとして)にも参戦。2012年のユニオン後楽園大会まで参戦した[7]。
2013年3月、WNCに来日。4月13日、大阪でThe Bodyguard相手にIWFヘビー級タイトルマッチを決行するも敗れる[8]。しかし、4月25日の後楽園大会にてロシアンルーレット形式マッチで取り返した[9]。
9月にイタリアのNWE、10月にイスラエルのAWOに参戦[10]。11月はアラブ首長国連邦のDWEに参戦[11]。
12月11日、ユニオンにて石川修司と初代ユニオンMAX王座をかけて対戦[12]。ハードコアルールに変更されて勝利し、王座獲得。試合後、MEN'Sテイオー、福田洋と結託した。