インコンプリート・チェアーズ

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脚本 深井戸睡睡
宇賀那健一
製作 鈴木祐介
インコンプリート・チェアーズ
監督 宇賀那健一
脚本 深井戸睡睡
宇賀那健一
製作 鈴木祐介
出演者 一ノ瀬竜
大島涼花
海津雪乃
二ノ宮隆太郎
大谷主水
藤林泰也
詩歩
藤井アキト
音楽 Pornographie Exclusive
撮影 平野晋吾
編集 遊佐和寿
制作会社 Vandalism
配給 ライツキューブ
公開 日本の旗2026年1月23日
上映時間 85分
製作国 日本の旗日本
言語 日本語
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インコンプリート・チェアーズ』は、2026年1月23日に公開された日本のスラッシャー映画。『異物 -完全版-』や『悪魔がはらわたでいけにえで私』、『ザ・ゲスイドウズ』の宇賀那健一が監督を務める。出演は、一ノ瀬竜大島涼花海津雪乃、詩歩、藤井アキトほか[1]

椅子職人・九条が人体を素材にした「人間椅子」をつくるため次々と工具で人々を殺害していく姿を、容赦ない残虐描写で描くR18+指定ハードコア・スラッシャー・ムービー[2]

キャッチコピーは「歪な美学が、禁忌の創作へと導く

若き椅子職人・九条新介は、SNSに発表する作品が高い評価を受け、瞬く間に業界の注目を集めていた。 だがその裏側にあるのは、美しくも狂気に満ちた創作の真実――彼は作品に魅了され、連絡してきた人々を工房へ誘い込み、次々と殺害。その人体の一部を“素材”として収集し、唯一無二の椅子を組み上げていた。

そんな中、敏腕椅子バイヤー・加藤夏子から「作品を直接見てみたい」という連絡が入る。 九条の投稿する作品に対し、強い既視感を覚えたという加藤は、取引こそ見送ったものの、将来性を秘めた職人として九条に関心を寄せ、交流を続けていく。 だが、九条の周囲で重なっていく不可解な出来事は、次第に彼の異常な創作衝動の存在を浮かび上がらせていく。 才能を信じたい思いと、拭いきれない疑念との間で揺れ動く加藤は、真実を確かめるべく、行きつけのバーのオーナー・内田とともに、九条の工房を訪れることを決意する…。

キャスト

スタッフ

  • 脚本 - 深井戸睡睡、宇賀那健一
  • 監督 - 宇賀那健一
  • 音楽 - Pornographie Exclusive
  • プロデューサー - 鈴木祐介
  • 撮影 - 平野晋吾
  • 照明 - 加藤大輝
  • 録音 - Keefar
  • スタイリスト - 中村もやし
  • ヘアメイク - くつみ綾音
  • 特殊メイク・特殊造型 - 千葉美生、遠藤斗貴彦
  • 編集・VFX - 遊佐和寿
  • 整音・音響効果・MIX - Keefar
  • VFX - 平興史
  • 助監督 - 平波亘
  • 監督助手 - 國谷陽介
  • 監督助手兼美術 - 林宙斗
  • 撮影助手 - 江口嵩大
  • 照明助手 - 日比野博記
  • スタイリスト助手 - 牧野安也香
  • ヘアメイク応援 - 桑原里奈
  • 特殊メイク・造型助手 - 深田亮、野田晃太朗
  • 画面制作 - 岩井雄治
  • スチール - 水津惣一郎
  • 椅子デザイン画 - 羽蚋拓未
  • 制作応援 - 田中厚朗、工藤渉、中野歩
  • 制作プロダクション - Vandalism
  • 宣伝配給 - ライツキューブ
  • 配給協力 - ティ・ジョイ

映画祭

脚注

外部リンク

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