インプ (悪魔) From Wikipedia, the free encyclopedia インプに餌を与える女性の木版画 インプ(imp)とは悪魔の一種である。 体長は10cm程で大きくても人間の子供くらい。全身が黒く、充血した目をしており、ピンと尖った耳に、ぽっこりした腹をし、鉤のある長い尻尾を持った姿をしている。 インプは挿し木など枝を意味し、種から育ったわけでもなく果実を実らせることから、魔術的な意味があるといわれていた。当初は妖精に分類されていたが、16世紀頃になると学者たちによって悪魔に分類された。その後、頭髪がなくなり、角や蝙蝠のような翼が加えられた。 この節の加筆が望まれています。 主に: 脚注形式での出典の明記 (2015年9月) [脚注の使い方] 参考文献 『知っておきたい伝説の魔族・妖族・神族』健部伸明監修、西東社〈なるほど!BOOK〉、2009年1月。ISBN 978-4-7916-1607-7。 [要ページ番号] 関連項目 使い魔 ボガート ブラウニー ゴブリン グレムリン レプラコーン プーカ パック (妖精) ルンペルシュティルツヒェン Related Articles