イン・ロック・ウィ・トラスト
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レーベルの意向によって外部ソングライターが大々的に起用されており、デイヴ・メニケッティは2012年のインタビューで「今でも『イン・ロック・ウィ・トラスト』は偉大なレコードだと思うし、誇りにしているけど、それは変化の時だった。他のソングライターと仕事をするなんて俺達のやりたいことじゃなかったし、最初のうちは大変だったけど、俺達は何とかやってみたよ」と語っている[6]。ジューダス・プリーストの作品を多数手掛けてきたトム・アロムがプロデューサーに起用された[7]。
本作リリース後のライヴでは、ジャケットに描かれたロボットがステージ・セットとして使用された[8]。
リマスターCDにボーナス・トラックとして追加収録された「ゴー・フォー・ザ・スロート」は、ライヴ・アルバム『オープン・ファイアー』(1985年)で発表された曲で、スタジオ録音のヴァージョンはチャリティ・プロジェクト「ヒア・アンド・エイド」のアルバム『Hear 'n Aid』(1986年)に提供された[9]。本作のリマスターCDにはスタジオ・ヴァージョンが収録されている[10]。
反響
母国アメリカのBillboard 200では46位に達し、自身唯一の全米トップ50アルバムとなった[4]。全英アルバムチャートでは自身最高の33位を記録するが、Y&Tは本作を最後に、イギリスではヒットに恵まれなくなる[2]。