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イヴァン・ヴォリョーノク

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イヴァンを抱いたマリナの逃避行、L・ヴィチュウコフスキ(英語版)画、1882年

イヴァン・ドミトリエヴィチ(Иван Дмитриевич, 1611年1月5日[ユリウス暦1610年12月26日 カルーガ - 1614年7月16日[ユリウス暦7月6日]モスクワ[1])は、「トゥシノの悪党」と呼ばれた偽ドミトリー2世とマリナ・ムニシュフヴナの間に生まれた男児。帝位僭称者であった父の死後、その支持者らによってロシア・ツァーリ国の皇帝(僭称者)として扱われたが、敵側に捕えられ3歳で処刑された。ロシアでは「小悪党イヴァン」を意味するイヴァシカ・ヴォリョーノク(Ивашка Ворёнок)と呼ばれた。

引用・脚注

参考文献

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