イ・ジフン
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1996年に17歳で歌手デビュー。「美少年高校生歌手」として、元々モデル志望だった端正なルックスと歌唱力でアイドル的な人気を得る。2枚のアルバムがヒットするが、それまでのバラード路線から大きく志向を変えた第3アルバムのリリース後、歌手としてしばらく低迷が続き、音楽番組の司会やバラエティー番組への出演が増える。2003年には親友であるH.O.Tのカンタ、シンファのシン・ヘソンと3人でプロジェクトユニット S を結成し、アルバムを発売[2]。
2004年頃より本格的に俳優業へ進出。同年、フジテレビのドラマ『熱き夢の日〜日韓ワールドカップ 真実の裏側〜』に出演し、日本でも知名度を上げる。最近はミュージカル「アルターボーイズ(ALTAR BOYS)」や「ハムレット」に主演し、舞台での演技にも挑戦している。
ディスコグラフィ
アルバム
イ・ジフン名義
- Rhythm Paradise(1996年)
- Love and Forever(1997年)
- MAN(1998年)
- Eternity Friend...(2000年)
- TRINITY(2004年)
- The Classic(2008年)
S 名義
- Fr.in.Cl.(2003年)[3]