東国大学校
韓国の私立大学
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沿革
- 1906年5月:明進学校が開校する。
- 1910年4月:明進学校から仏教師範学校に改称する。
- 1914年7月:仏教師範学校から仏教高等学校に改称する。
- 1915年5月:仏教高等学校から中央学林に改称する。
- 1919年9月:三・一運動を主導した理由で大日本帝国により廃校される。
- 1928年4月:仏教専修学校として再び開校される。
- 1930年4月:仏教専修学校が中央仏教専門学校に昇格される。
- 1940年6月:中央仏教専門学校から恵化専門学校に改称する。
- 1944年5月:第二次世界大戦末期、日本の政策により廃校される。
- 1945年10月:韓国が独立するにつれて恵化専門学校が再び開校する。
- 1946年9月:恵化専門学校が東国大学に昇格される。
- 1953年2月:総合大学に昇格し、東国大学から東国大学校に改称する。
- 1978年:慶尚北道・慶州市に「慶州大学(現:WISEキャンパス)」を開設した。1974年から韓国政府が、ソウル首都圏の人口抑制政策として、ソウルに所在する大学の学生定員を凍結したことがきっかけで、ソウルを拠点とする複数の私立大学が、他地域に第2キャンパスの建設を推進したことが背景にあった[1]。
大学への評価
ソウル在住経験がある日本人エッセイストの夏川大輔は2008年に出版した著書で、東国大学について「伝統ある大学で歴史が古い。三国大(引用者注:他は建国大学校、檀国大学校)のひとつだが、順位の変動が少ない。文芸創作学が有名」と述べていた[2]。また、韓国仏教会で最大の信者を有する宗派「曹渓宗総本山」の傘下であるとも述べていた[3]。
朝鮮日報とイギリスのグローバル大学評価機関「QS(Quacquarelli Symonds)」が共同で実施した「2024アジア大学評価」では、研究の影響力を示す「論文当たりの被引用数」指標で東国大学は61位だった[4]。
韓国の大手新聞である中央日報が毎年発表している「全国大学評価」では、2025年は建国大学校、中央大学校と並んで8位だった[5]。
学部
大学院
- 一般大学院
- 専門大学院
- 映像大学院
- 経営専門大学院
- 特殊大学院
- 仏教大学院
- 行政大学院
- 警察司法大学院
- 教育大学院
- 言論情報大学院
- 文化芸術大学院
- 国際情報保護大学院
- 法務大学院
- 未来融合大学院
- 国防・安全保障学研究科
東国大学校医療院
著名な出身者・在学者
- 李正連(東京大学教授)
- パク・シニャン
- コ・ヒョンジョン
- 全智賢
- チョ・インソン
- チョン・ダビン
- チョン・ヘビン
- ハン・チェヨン
- リュ・シウォン
- ヨンア
- ハン・ヒョジュ
- イ・スンギ
- ゴニル(超新星)
- ハム・ウンジョン(T-ARA)
- ユナ(少女時代)
- ソヒョン(少女時代)
- ユ・ヒョンモク(映画監督)
- ジュ
- パク・ミニョン
- チョン・フンチェ
- Young K(DAY6)
- キム・ジウォン
- フン(U-KISS)
- イム・イェジン
- チョ・ヨジョン
- ソン・ナウン(A Pink)
- チャ・ウンテク(演出家、実業家)
- ユン・ジソン(Wanna One)
- チョン・ジョンフン
- イ・ジハン
- イ・スジン(Weeekly)
- キム・ジュヒョク(俳優)

