イ・ソヨン (バレーボール)
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牙山市出身[4]。ソヨンが誕生する前に父が急逝し、女手一つで育てられた[5]。
小学生時代には陸上競技(短距離、走幅跳、走高跳)の選手として活躍したが、陸上競技部監督に豊かなジャンプ力を認められ、バレーボール転向を勧められた[5]。ソヨンは悩んだ末に、バレーボール転向を決断した[5]。全州市に活動拠点を移したソヨンは全州グニョン女子高校(韓国語版)に入学し、国民体育大会優勝など輝かしい成績をあげてゆく。
2012年のドラフト会議で1巡目トップでVリーグ・GSカルテックスに指名され入団するや[6]、2012/13シーズンでアタック決定率41.89%の好成績をあげ、新人選手賞を獲得した[2][7]。
2014年にはナショナルチームメンバーに名を連ね[4]、2015年のワールドカップではキム・ヨンギョンの対角に入り三大大会デビューを果たした[1]。
2021年、大田KGC人参公社(現・大田正官庄レッドスパークス)に移籍した。
2024年、IBK企業銀行アルトスにFA移籍。
人物・エピソード
球歴
所属チーム
- 全州グニョン女子高校(韓国語版)
- GSカルテックス・ソウルKIXX(2012-2021年)
- 大田正官庄レッドスパークス(2021-2024年)
- IBK企業銀行アルトス(2024年-)
受賞歴
- 2012/13シーズン Vリーグ新人選手賞
- 2015年 - 第1回アジアU-23女子バレーボール選手権 ベストアウトサイドスパイカー[8]
- 2015/16オールスター戦 サーブクイーン(87km/h)[2]