イ・ボムス
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中央大学校演劇映画学科、同大学院芸術学科(公演芸術学専攻)出身。大学在学中『ハムレット』に出演したのをきっかけに、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた。大学3年次の1990年には、『そう、たまには空を見よう』で映画初出演を飾った。大学卒業後の1992年、徴兵で軍隊へ行き、1995年除隊。2000年よりテレビドラマへの出演も増え、『外科医ポン・ダルヒ』や『オンエアー』などに出演した。2009年秋より高麗大学言論大学院修士課程。
2000年アナーキストで第21回(2000年)青龍賞の男優助演賞にノミネートされる。2006年には『シティ・オブ・バイオレンス(相棒)』で大鐘賞をはじめ国内映画祭での演技部門で賞を獲得した他、翌2007年には百想芸術大賞のテレビ部門で人気賞を受賞した。
私生活では2003年に結婚したものの離婚、その後14歳年下のアナウンサーとの熱愛が報じられた[1]。
2010年12月、青龍映画賞の司会を担当。