イ・ミニョン (ゴルファー)
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経歴
10歳でゴルフを始め[1]、2010年6月に18歳でKLPGA入会[2]。
同年8月「KLPGA2010グランドドリームツアー9戦」で下部ツアーながらプロ初優勝[3][注 2]。
2013年11月「朝鮮日報ポスコチャンピオンシップ」においてKLPGAツアー初優勝[4]。
2014年4月「ロッテマート女子オープン」、同年10月「OK貯蓄銀行 朴・セリ インビテーショナル」で同ツアー2勝目と3勝目を挙げる[5]。同年12月「Hanwha ゴルフチーム」に入る[6]。
2015年3月、中華人民共和国で開催された欧州女子ツアー「ミッションヒルズ・ワールドレディスチャンピオンシップ」参戦中に急な腹痛に見舞われ試合を棄権、その後腎臓がんであることが発覚し手術を受ける[7]。手術は成功し、同年5月「NH投資証券レディスチャンピオンシップ」でツアー復帰(19位)[8]。
2016年7月「クムホタイヤ女子オープン」で手術後初の優勝(KLPGAツアー4勝目)を遂げる[9]。同年11月29日から12月2日にかけて行われた日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のファイナルクォリファイングトーナメントに進出し4位、翌シーズンの出場資格を獲得した[10]。
2017年からTPD単年登録者(呼称は当時)としてJLPGAツアーに参戦、同年4月「ヤマハレディースオープン葛城」において同ツアー初優勝[11]。「2017年ヤマハレディースオープン葛城優勝」の資格でJLPGA入会を申請し、同時期に申請したキム・ハヌルと共に同年6月1日付けでJLPGA89期生(インターナショナルプロフェッショナル会員[1])となる[12]。同年7月「ニッポンハムレディスクラシック」で同ツアー2勝目を飾る[11]。最終的にJLPGAツアー29試合に出場、年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)2位で初のシード入り[13]。同年12月に発表されたLPGAアワードにおいて「敢闘賞」を受賞した[14]。
2018年に「Hanwha ゴルフチーム」から発展して発足した「Hanwha Q CELLS ゴルフチーム」の一員に名を連ねる[15]。同年JLPGAツアー開幕戦となった「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で優勝[16](同ツアー3勝目)[17]。最終的にJLPGAツアー25試合に出場、賞金ランク18位[18]。
2019年5月「ほけんの窓口レディース」[19]、同年9月「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」でJLPGAツアー4勝目と5勝目をあげる[20]。最終的にJLPGAツアー31試合に出場、賞金ランク5位となり、参戦以来3年連続でシード入りを果たす[21]。
2022年8月北海道MeijiカップでJLPGAツアー6勝目 [22]
2024年10月NOBUTA GROUP マスターズGCレディースで最終日首位タイでスタートし71でまとめ通算14アンダーで、畑岡奈紗、岩井明愛に1打差で競り勝ち2年2か月ぶりの7勝目を手にした。 [23]
トーナメント優勝(11)
JLPGAツアー(7)
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2017年3月30日-4月2日 | ヤマハレディースオープン葛城 | −9(71-70-68-70=279) | 1打 | |
| 2 | 2017年7月7-9日 | ニッポンハムレディスクラシック | −19(66-64-67=197) | 6打 | |
| 3 | 2018年3月1-4日 | ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント | −11(72-67-66=205)[24] | 2打 | |
| 4 | 2019年5月17-19日 | ほけんの窓口レディス | −10(67-70-69=206) | 1打 | |
| 5 | 2019年9月6-8日 | ゴルフ5レディス | −16(64-68-68=200) | 1打 | |
| 6 | 2022年8月5-7日 | 北海道Meijiカップ | −9(70-70-67=207) | 1打 | |
| 7 | 2024年10月17-20日 | NOBUTA GROUP マスターズGC レディース | −14(65-70-68-71=274) | 1打 |
KLPGAツアー(4)
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