岩井明愛
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|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | ||||
| 生誕 | 2002年7月5日(23歳) | |||
| 身長 | 161 cm (5 ft 3 in) | |||
| 体重 | 59 kg (130 lb) | |||
| 国籍 |
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| 出身地 |
埼玉県 | |||
| 経歴 | ||||
| 大学 | 武蔵丘短期大学 | |||
| プロ転向 | 2021年6月=JLPGA93期 | |||
| プロ勝利数 | 7 | |||
| 優勝数 | ||||
| LPGAツアー | 1 | |||
| 日本LPGA | 6 | |||
| LPGAメジャー選手権最高成績 | ||||
| ANA | 21位タイ:2026 | |||
| 全米女子プロ | 29位タイ:2025 | |||
| 全米女子OP | 45位タイ:2025 | |||
| 全英女子OP | 7位タイ:2024 | |||
| エビアン | 10位タイ:2024 | |||
| 成績 | ||||
| 初優勝 | KKT杯バンテリンレディスオープン(2023年4月) | |||
| ベストスコア | 62 袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(ニチレイレディス第2日) パー72(2023年) | |||
| 世界ランク最高位 | 18位(2025年4月21日付け) | |||
| 賞金ランク最高位 | 2位(2023年) | |||
| 2024年4月14日現在 | ||||
岩井 明愛(いわい あきえ、2002年7月5日 - )は、日本の女子プロゴルファー。所属は本田技研 [1]。
当初は陸上クラブに所属していたが、父親が岩井ツインズの妹岩井千怜(いわい ちさと)とゴルフの練習に誘い、姉妹は父のクラブを懸命に振った[2]。
- 2015年
- 埼玉県ジュニアゴルフ大会 優勝
- 2016年
- テレ玉カップジュニアゴルフ大会 優勝
- 群馬県ジュニアゴルフ大会(グロスの部) 優勝
- 2018年
- 全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 優勝
- 報知ジュニアゴルフ中高生大会 優勝
- 2019年
- ISPSハンダ全国中学校・高等学校選抜ゴルフマッチプレー選手権 優勝
- 日神カップ 優勝
- 関東高等学校ゴルフ選手権 優勝
- 埼玉県ジュニアゴルフ選手権 優勝
- 2021年
- 6月 - コロナ禍でJLPGAプロテストが約8か月遅れで実施され12アンダー3位で合格した。双子の妹千怜も9位タイで合格し同時合格となった[3]。
プロ入り後
2021年シーズン
ステップアップツアーを飛び超して、推薦で7月22日開幕のレギュラーツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」でプロデビューを飾った。この大会では予選を通過位して+2の59位タイに入り、プロとして初の賞金を獲得した。その後、9月開催の「山陽新聞レディースカップ」でステップアップツアー初優勝を果たした[4]。シーズン終了までレギュラーツアー5試合、ステップアップツアー5試合に出場した。12月にQTファイナルに出場し次年度出場権を獲得に行ったが70位となったため、次年度は、レギュラーツアーを中心にステップアップツアーと平行しての出場となった。
2023年シーズン
4月、KKT杯バンテリンレディスオープン[5]でツアー初優勝を飾り、史上初の双子姉妹そろっての優勝を果たした。5月には妹・千怜と「RKB×三井松島レディス」でツアー史上初となる姉妹プレーオフを山下美夢有と行ったが千怜の優勝となる[6]。この千怜の優勝で史上初の姉妹による同一年優勝を記録する[6]。
8月には千怜とともに「全英女子オープン」に出場し、2アンダーで11位タイ[7]。9月、「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」と「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」で2週連続優勝を果たし、ツアー史上初の姉妹での2週連続優勝達成を果たした[8]。
2024年シーズン
5月、「リゾートトラストレディース」で大会記録に並ぶ通算15アンダーで通算4勝目を初の4日間大会で飾った[9]。またこの優勝により妹・千怜との合計が10勝となり姉妹史上2組目の快挙となった[9]。 さらに6月、同じく最終日が父の日だった昨年2位の「ニチレイレディス」を13アンダーで優勝しシーズン2勝目、通算5勝目を挙げ、常にツアーに同行する父雄士に恩返しした。なお5月の母の日には妹の千怜が「RKB×三井松島レディース」を制している[10]。9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」では最終日首位に4打差3位からスタートし64をマーク、2位の山下美夢有に1打差で逆転優勝し、シーズン3勝目とするとともに、同大会では1993-1994年の服部道子以来30年ぶり3人目の連覇を達成した[11]。
12月には千怜とともに、アメリカLPGAツアーの出場権をかけてLPGA Qシリーズに出場し5位タイ、また千怜は2位となり、二人そろって2025年の出場権を獲得した[12]。
2025年シーズン
2025年は米国LPGAツアーへの本格参戦となった。2月、参戦2戦目となる「ホンダLPGAタイランド」では、初日に自身のベストスコアにも並ぶ大会コースレコードタイの62をマーク[13]、最終日には自身が初日に記録した大会コースレコードを1打更新する61をマークしたが、1打及ばず通算27アンダーで2位となった[14]。4月の「JMイーグルLA選手権」では、通算20アンダーでまたしても1打及ばずの2位となり初優勝を逃した[15]。8月「ポートランド・クラシック」で最終日、2打差の単独首位から出て6バーディー、ノーボギーの66で回り、通算24アンダーでLPGAツアー初制覇を飾った[16]。5月に妹・千怜がLPGAツアーを初優勝しており、同ツアー史上初の双子優勝(姉妹優勝は4組目)を達成した[16]。
トーナメント優勝
ツアー優勝
LPGA Tour (1)
| Legend |
| Major championships(0) |
| Other LPGA Tour(1) |
| No. | Date | Tournament | Winning score | To par | Margin of victory |
Runner-up |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17 Aug 2025 | ポートランド・クラシック | 67-67-64-66=264 | −24 | 4 strokes |
JLPGAツアー(6)
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2023年4月14日 - 16日 | KKT杯バンテリンレディスオープン | −7(67-70-72=209) | 1打差 | |
| 2 | 2023年9月15日 - 17日 | 住友生命Vitalityレディス 東海クラシック | −15(63-68-70=201) | 1打差 | |
| 3 | 2023年9月22日 - 24日 | ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント | −13(65-69-69=203) | 2打差 | |
| 4 | 2024年5月23日 - 26日 | リゾートトラストレディス | −15(68-68-69-68=273) | 3打差 | |
| 5 | 2024年6月14日 - 16日 | ニチレイレディス | −13(71-68-64=203) | 1打差 | |
| 6 | 2024年9月13日 - 15日 | 住友生命Vitalityレディス 東海クラシック | −16(70-66-64=200) | 1打差 |
ステップアップツアー(1)
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2021年9月17日 - 19日 | 山陽新聞レディースカップ | −8(66-70=136) | 1打差 |