ウィリアム・デュエル
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死去
1923年、ニューヨーク市に生まれる。高校卒業後はイリノイ州の大学、イェール大学でそれぞれ演劇を学んだ[1]。舞台からキャリアをスタートさせ、ブロードウェイ舞台の『1776』などで知られるようになる。ちなみに『1776』はウィリアム・ダニエルズ主演で1972年に映画化され、ディエルは映画版へも出演している。その後も順調にキャリアを重ねていき、1975年のミロス・フォアマン監督の『カッコーの巣の上で』では、ジャック・ニコルソン演じる主人公が入院する病院の患者役としてダニー・デヴィートなどらとも共演。またテレビでは、レスリー・ニールセンが主演で『裸の銃を持つ男』の前身ともなったコメディ・シリーズ『フライング・コップ 知能指数0分署』にはサブ・レギュラーとして登場し、なぜか赤の他人のプライベートまでを把握する靴磨きの情報屋を演じて印象を残した。