ウィルフレド・メンデス
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2016年7月9日、プロデビュー。
2018年3月17日、サントドミンゴのホテル・ジャラグアでレイマン・ベナビデスとWBAフェデラテンミニマム級王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる11回0-3(101-107、102-106、101-108.5)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。
2018年9月28日、トゥルイホ・アルトのチャンチャ・ルーベン・ザヤスでアクセル・アラゴン・ベガとNABO北米ミニマム級王座決定戦を行い、10回3-0(98-92、99-91、100-90)の判定勝ちを収め王座を獲得した[2]。
2019年8月24日、サンファンのプエルトリコ・コンベンション・センターでWBO世界ミニマム級王者のビック・サルダールとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-110、116-110、115-112)の判定勝ちを収め王座を獲得した[3][4]。
2019年10月26日、トゥルイホ・アルトのチャンチャ・ルーベン・ザヤスでWBO世界ミニマム級15位のアクセル・アラゴン・ベガと1年1ヶ月振りの再戦となるWBO世界同級タイトルマッチを行い、6回に起きた偶然のバッティングでアラゴンが額をカットし7回19秒で試合終了、2-1(66-67、68-65、67-66)の負傷判定勝ちを収め初防衛に成功した[5]。
2020年2月8日、パナマシティのホテル・エル・パナマでWBO世界ミニマム級3位のガブリエル・メンドーサとWBO世界同級タイトルマッチを行い、9回1分28秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[6]。
2021年8月14日、テキサス州フリスコにてカルロス・ブイトラゴと対戦予定だったが、ブイトラゴが減量中に脱水症状となり2日前の12日に試合中止となった[7]。
2021年12月14日、両国国技館にてWBO世界ミニマム級1位の谷口将隆とWBO世界同級タイトルマッチを行うも、11回1分8秒TKO負けを喫し3度目の防衛に失敗、王座から陥落した[8]。
2023年4月16日、国立代々木競技場第二体育館にてWBC世界ミニマム級王者ペッチマニー・ゴーキャットジムのインフルエンザ感染による戦線離脱に伴いWBC世界同級3位の重岡優大とWBC世界同級暫定王座決定戦を行うも、7回25秒KO負けを喫し暫定という形での世界王座返り咲きに失敗した。