ウィロウズ・スポーツコンプレックス
From Wikipedia, the free encyclopedia
起工
1994年
開場
1994年
| ウィロウズ・スポーツコンプレックス Willows Sports Complex デイリーファーマーズ・スタジアム" "Dairy Farmers Stadium | |
|---|---|
|
| |
| 施設情報 | |
| 所在地 |
|
| 位置 | 南緯19度18分58秒 東経146度42分43秒 / 南緯19.31611度 東経146.71194度 |
| 起工 | 1994年 |
| 開場 | 1994年 |
| 修繕 | 2006年 |
| 所有者 | クイーンズランド州 |
| 運用者 | Major Sports Facilities Authority |
| グラウンド | 天然芝 |
| 旧称 | |
|
ストックランズ・スタジアム マランダ・スタジアム | |
| 使用チーム、大会 | |
|
ノースクイーンズランド・カウボーイズ (NRL) (1995-) ノースクイーンズランド・フューリー (Aリーグ (2009-) ラグビー・ワールドカップ (2003) | |
| 収容人員 | |
| 26500人[1] | |
ウィロウズ・スポーツコンプレックス(Willows Sports Complex)、通称デイリーファーマーズ・スタジアム(Dairy Farmers Stadium)はオーストラリア・クイーンズランド州タウンズビルにあるスタジアムである。ナショナル・ラグビー・リーグのノースクイーンズランド・カウボーイズ、およびサッカーAリーグのノースクイーンズランド・フューリーのホームスタジアムとなっている。ネーミング・ライツの移り変わりにより、スタジアムの呼び名はストックランズ・スタジアム (1995-1998) 、マランダ・スタジアム (1999) と変遷してきた。現在ネーミング・ライツを保有しているデイリーファーマーズは、オーストラリアの乳製品メーカーである。
現在スタジアムがある土地は、以前は競馬場であり繋駕速歩競走がおこなわれていた。1994年、タウンズビル市議会と隣のサーインゴーワ市議会はウィロウズスポーティングコンプレックスという地方公共団体を設立し、土地の管理を委ねることにした。ウィロウズスポーティングコンプレックスは新設されたラグビーリーグクラブであるノースクイーンズランド・カウボーイズに土地を貸与し、カウボーイズはここを競技場としてオーストラリアン・ラグビーリーグ (現在のナショナル・ラグビー・リーグ) に参加することとなった。クイーンズランド州政府の補助金などをもとに、幾度にも渡り改修工事がおこなわれ、競馬場跡地はスタジアムへと生まれ変わっていった。2006年には、立ち見席であったバックスタンドおよびに南北のサイドスタンドに座席が設けられ、収容能力は26500人となった[2]。