ウィンガー (アルバム)
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当初は「サハラ」というバンド名だったが、デビュー直前に「ウィンガー」へ改名されており[2]、本作のジャケットの右下にも「SAHARA」という文字が描かれている。ラットの諸作を手掛けたボー・ヒルがプロデュースした[3]。「紫の煙」はジミ・ヘンドリックスのカヴァーで、この曲のギター・ソロは右チャンネルがレブ・ビーチ、左チャンネルがゲストのドゥイージル・ザッパによる[4]。
LP及びカセットは10曲入りでリリースされ、同時期に発売されたCDには「ハイヤー&ハイヤー」がボーナス・トラックとして追加された[5]。また、2009年に発売された日本盤再発CD(WPCR-13579)には更に2曲のボーナス・トラックが追加されており、それらのうち「ネヴァー」はイギリス盤12インチ・シングル「Heading for a Heartbreak」のカップリング曲であった[6]。