ウィンガー (アルバム)

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リリース
録音 ニューヨーク アトランティック・スタジオ
時間
『ウィンガー』
ウィンガースタジオ・アルバム
リリース
録音 ニューヨーク アトランティック・スタジオ
ジャンル ヘヴィメタルグラム・メタルハードロック
時間
レーベル アトランティック・レコード
プロデュース ボー・ヒル
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 21位(アメリカ[1]
ウィンガー アルバム 年表
ウィンガー
(1988年)
イン・ザ・ハート・オブ・ザ・ヤング
(1990年)
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ウィンガー』(Winger)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドウィンガー1988年に発表した初のスタジオ・アルバム

当初は「サハラ」というバンド名だったが、デビュー直前に「ウィンガー」へ改名されており[2]、本作のジャケットの右下にも「SAHARA」という文字が描かれている。ラットの諸作を手掛けたボー・ヒルがプロデュースした[3]。「紫の煙」はジミ・ヘンドリックスのカヴァーで、この曲のギター・ソロは右チャンネルがレブ・ビーチ、左チャンネルがゲストのドゥイージル・ザッパによる[4]

LP及びカセットは10曲入りでリリースされ、同時期に発売されたCDには「ハイヤー&ハイヤー」がボーナス・トラックとして追加された[5]。また、2009年に発売された日本盤再発CD(WPCR-13579)には更に2曲のボーナス・トラックが追加されており、それらのうち「ネヴァー」はイギリス盤12インチ・シングル「Heading for a Heartbreak」のカップリング曲であった[6]

反響・評価

アメリカのBillboard 200では21位に達し[1]、1989年6月にはRIAAによってプラチナ・ディスクに認定された[7]。本作からのシングルは「セヴンティーン」が全米26位、「ハートブレイク」が全米19位、「ハングリー」が全米85位に達した[8]

スティーヴ・ヒューイはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け、「紫の煙」を「唯一の失策」とする一方で「それを別とすれば、『ウィンガー』は驚くほど完成度の高いデビュー作である」と評している[9]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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