ウェスト島
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ウェスト島(ウェストとう、英語: West Island)はインド洋にある、オーストラリア領ココス諸島の中心地の島である[2]。島の住民はオーストラリアから移住した白人が多い。ココス諸島の中では一番大きな島であるが、それでも長細く小さな島である。空港など近代的公共機関が集中している。ココヤシが生い茂るだけの無人島であったが、戦争期に飛行場の建設が始まってから人が住むようになった。
人口は147人(2021年[1])で、ココス諸島総人口の4分の1に相当する。
交通
諸島唯一の空港がある。
