ウェスレアン・メソヂスト教会 From Wikipedia, the free encyclopedia ウェスレアン・メソジスト教会(うぇすれあんめそじすときょうかい)は、戦前に日本にあったプロテスタントの教団。 1918年にアメリカ・ウェスレアン・ミッションがM・ギブス宣教師を日本に派遣した。この宣教団は、東京の板橋区に宣教段の本部をおいて活動した。 1941年の日本基督教団の成立においては、第十部に加入した。戦後はイムマヌエル綜合伝道団と提携関係にある。 中村敏『日本における福音派の歴史』いのちのことば社、2000年 表話編歴日本基督教団成立時の部制(1941年)指導者 教団統理者:富田満(日本基督教会牧師) 教団議長阿部義宗(日本メソジスト教会監督) 第4部参与:千葉勇五郎 第6部参与:車田秋次 第7部参与:澤村五郎 第8部参与:土山鉄次 第9部参与:工藤玖三 第10部参与:白戸八郎 第11部参与:渡辺林太郎 11部制 第1部 日本基督教会(戦後は一部が、日本基督改革派教会 · 日本キリスト教会として離脱する。) 第2部 日本メソジスト教会 日本美普教会 日本聖園教会(戦後も残留、教団内でFM会を形成する。) 第3部 日本組合基督教会 日本基督同胞教会 日本福音教会 基督友会 基督教会(戦後も大多数が残留) 第4部 日本バプテスト基督教団 第5部 日本福音ルーテル教会 第6部 日本聖教会(1949年一部が離脱して日本ホーリネス教団を設立する。一部は残留して教団内でホーリネスの群を形成。) 第7部 日本伝道基督教団 日本イエス・キリスト教会 基督伝道教会 基督宣教会 基督復興教会 日本伝道基督教団 日本ペンテコステ教会 日本聖潔基督教会 第8部 日本聖化基督教団 日本自由メソジスト教会 日本ナザレン教会 日本同盟基督協会 世界宣教団 戦後に、日本自由メソヂスト教団 · 日本ナザレン教団 · 日本同盟基督教団が離脱するが、一部はマケドニヤ会として残存する。 第9部 きよめ教会(1946年に離脱して、基督兄弟団を設立。1958年更に一部が離脱して基督聖協団を設立) 日本自由基督教会 第10部 日本独立基督教会同盟会 ウェスレアン・メソヂスト教会 普及福音教会 日本一致基督教団 東京基督教会 日本神の教会 日本聖書教会 聖霊教会 活水教会 アドベント教会 基督心宗教団 第11部 日本救世団(日本救世軍) 教団非加入の単立 ホーリネス系 東洋宣教会きよめ教会 その他 美濃ミッション 耶蘇基督之新約教会 日本聖公会の一部 日本灯台社 プリマス・ブレズレン イエス之御霊教会 関連項目 宗教団体法 Related Articles