いのちのことば社

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正式名称 宗教法人
いのちのことば宣教団
英文名称 Word of Life Press Ministries
現況 事業継続中
市場情報 非上場
いのちのことば社
正式名称 宗教法人
いのちのことば宣教団
英文名称 Word of Life Press Ministries
現況 事業継続中
市場情報 非上場
出版者記号 264
取次コード 0355
法人番号 2011205001664 ウィキデータを編集
設立日 1950年10月
代表者 安藤能成(理事長)
本社郵便番号 164-0001
本社所在地 東京都中野区中野2-1-5
資本金 不明
売上高 不明
従業員数 不明
決算期 不明
ネット販売 自社サイト、オンライン書店
主要出版物新改訳聖書
聖書神学事典
定期刊行物クリスチャン新聞
百万人の福音
出版以外の事業 CDVTRPCソフト聖句入りグッズの販売 ほか
得意ジャンル キリスト教関連書
関係する人物 岩本信一(社長)、峯島平康(専務)、下部文孝(常任役員)、多胡元喜(名誉会長)
外部リンク www.wlpm.or.jp ウィキデータを編集
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いのちのことば社(いのちのことばしゃ、英語: Word of Life Press Ministries)は、東京都中野区中野に本部があるプロテスタント福音派系の出版社超教派の文書伝道団体である。宗教法人いのちのことば宣教団によって運営されている。過去にはディスペンセーション主義を支持することで知られていたが、現在は多岐にわたる神学的立場の書籍を刊行している。

本部ビル

クリスチャン新聞』、『新改訳聖書』、『リビングバイブル』、『アニメバイブル』などを発売し、直営書店「BIBLE SHOPチェーン」(旧「ゴスペルショップチェーン」)を運営している。本社の所在地は、東京都中野区中野2-1-5。関連団体に日本聖書刊行会があり、新改訳聖書は日本聖書刊行会の発行、いのちのことば社から発売されている。

2003年2月までは、宗教法人「ゼ・エバンゼリカル・アライアンス・ミッション日本同盟基督教団)」(TEAM)の文書伝道部門として運営されてきたが、同月、宗教法人「スウェーデン同盟キリスト教団」 (Sweden Alliance Christ Mission, SACM) へと移管となった。2018年1月に法人名称を「いのちのことば宣教団」に変更した[1]

沿革

  • 1950年10月 - TEAMの宣教師ケネス・マクビーティを実行責任者、湖浜馨を協力者として、中野区昭和通りにいのちのことば社を創立する[2]。いのちのことば社を二人で始める[3]。その後リヤカー付き自転車「福音車」で図書販売を開始する[4]
  • 1951年11月 - 杉並区永福町に本社を移転[4]。月刊誌『生命の糧』を発刊する[5]
  • 1954年11月 - 『生命の糧』を『百万人の福音』に改称する[6]
  • 1962年2月 - 直営書店である「ライフセンター」1号店となる渋谷店[7]を開店[8]
  • 1965年4月 - 新宿区信濃町の新社屋に本社移転[3]。日本聖書刊行会発足。
  • 1967年5月 - 『クリスチャン新聞』創刊[9]。同年10月から週刊となる[9]
  • 1981年4月 - 月刊『いのちのことば』創刊[10]
  • 1981年10月 -『アニメ親子劇場』放送開始[11]
  • 1982年4月 - 『トンデラハウスの大冒険』放送開始[12]
  • 1983年4月 - 『パソコントラベル探偵団』のスポンサーになる。
  • 1988年3月 - 研修施設「軽井沢クリスチャンセンター」を恵みシャレー軽井沢と改称。
  • 1994年2月 - ケネス・マクビーティに代わり、多胡元喜が会長に就任。
  • 2003年2月 - 宗教法人スウェーデン同盟キリスト教団に移管
  • 2008年12月 - 本部ビルの老朽化に伴い、新宿区信濃町から中野区中野に移転した。
  • 2009年3月30日 - 新本部の開所式を行う。ケネス・マクビーティ、吉持章らが出席し、中島秀一がメッセージをした。
  • 2018年1月 - 法人名称を「いのちのことば宣教団」に変更。

出版物

聖書

注解書

辞典

雑誌

書籍

  • フォレスト・ブックス

関係者

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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