Wikiwand AI

ウォータールー-レディング線

From Wikipedia, the free encyclopedia

ウォータールー-レディング線
Waterloo–Reading line
エガム(英語版)付近を走る列車
エガム(英語版)付近を走る列車
基本情報
国 イギリスの旗 イギリス
所在地 グレーター・ロンドン
サウス・イースト・イングランド
路線網 ナショナル・レール
起点 ウォータールー駅
終点 レディング駅
駅数 26
開業 1838年5月12日
最終延伸 1856年7月9日
所有者 ネットワーク・レール
運営者 サウス・ウェスタン・レールウェイ(英語版)
車両基地 クラパム・ジャンクション車両基地
使用車両 450形電車
458/5形電車
路線諸元
路線距離 68.8 km
軌間 1,435 mm (標準軌)
線路数 複々線 (ウォータールー - バーンズ間)
複線 (バーンズ - レディング間)
電化方式 直流750V 第三軌条方式
最高速度 --km/h
テンプレートを表示

ウォータールー-レディング線(ウォータールー-レディングせん、英語: Waterloo–Reading Line)は、イギリスのロンドン・ウォータールー駅とバークシャーのレディング駅を結ぶ鉄道路線。ウィンザー城直下のウィンザー・アンド・イートン・リバーサイド駅への支線(ステインズ-ウィンザー線)が最初に開通した区間であることから、「ウィンザー線」や「レディング・アンド・ウィンザー線」の名で呼ばれることもある。そのほかにも複数の支線、運転区間を持つ。線路と駅の設備はネットワーク・レールが保有し、運行会社サウス・ウェスタン・レールウェイ(英語版)が車両の運行と駅の管理を担当している。

ウォータールー~クラパム・ジャンクション間はサウス・ウェスタン本線(英語版)と並走し、ウォーキンガム~レディング間はノース・ダウンズ線(英語版)と線路を共用している。後者の区間を指してウォーキンガム線と呼ぶものもある。

ロンドンから西へサリー北部とバークシャー南部を走る。ロンドンから南西部の通勤路線の一翼を担う路線であり、クラパム・ジャンクション駅でサウス・ウェスタン本線から分かれたのちはリッチモンド、トゥイッケナムといったホームタウンを経由していく。ステインズでウィンザー線と別れたのちはアスコット競馬場のあるアスコットや森林区で知られるブラックネルなどの緑豊かな地域を走り抜け、古いマーケットタウンであるウォーキンガムを通り、バークシャーの中心都市レディングに至る。全線を走破するのに要する所要時間は1時間20分ほどである。

運行形態

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks