ウガンダの大統領

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庁舎大統領官邸
任期5年(再選可能)
根拠法令ウガンダ共和国憲法
ウガンダの旗 ウガンダ共和国
大統領
President of the Republic of Uganda
Rais wa Jamhuri ya Uganda
大統領旗
現職者
ヨウェリ・ムセベニ(第7代)
Yoweri Museveni

就任日 1986年1月26日
庁舎大統領官邸
任命直接選挙
任期5年(再選可能)
根拠法令ウガンダ共和国憲法
前身ウガンダ植民地総督
創設1963年10月9日
初代ムテサ2世
敬称元首
政府の長
職務代行者副大統領
ジェシカ・アルポ英語版
俸給年額 183,216 USD[1]
ウェブサイトstatehouse.go.ug

ウガンダの大統領(ウガンダのだいとうりょう、英語: President of the Republic of Ugandaスワヒリ語: Rais wa Jamhuri ya Uganda)は、東アフリカウガンダ共和国国家元首たる大統領である。

ウガンダは1962年に独立したが、1963年まではイギリスの国王を元首とする英連邦王国であった。ここでは、英連邦王国から脱し、共和制を敷いて大統領を国家元首と定めた1963年からの大統領を記す。

軍事政権の長が国家元首を兼ねた期間があるが、それもまとめて一覧に記した。

選出規定は時代により異なるが、ウガンダ国民でなければならないという条件は不変である。1995年10月公布の現行憲法においては、大統領は国民の直接選挙により選出され、任期は5年と定められている。当初は3選禁止規定が存在したが、2005年に再選制限が廃止された(同時に複数政党制の導入も認められた)。

権限

1995年公布の現行憲法では、大統領制を定めている。この中で大統領は、首相閣僚の任免権、行政府の指揮監督権、軍の最高指揮権など、強大な権限を与えられている。

1963年の共和制移行後は、ウガンダはブガンダなど国内の諸王国による連邦国家であり、連邦政府の大統領の権限は弱かった(議院内閣制)。大統領の権限が強くなるのは、1966年ミルトン・オボテが国内の諸王国を廃止し、ウガンダを単一の共和国と定めた頃からである。

大統領の一覧

脚注

関連項目

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