ナイジェリアの大統領
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大統領 President of the Federal Republic of Nigeria | |
|---|---|
大統領章 | |
大統領旗 | |
| 所属機関 | 連邦行政評議会 国家安全保障会議 国防会議 |
| 庁舎 | アソ・ヴィラ |
| 任命 | 直接選挙 |
| 任期 | 4年(3選禁止) |
| 根拠法令 | ナイジェリア連邦共和国憲法 |
| 創設 | 1963年10月1日 |
| 初代 | ンナムディ・アジキウェ |
| 敬称 | Mr. President(大統領) His Excellency(閣下) |
| 略称 | POFRON |
| 職務代行者 | 副大統領 (カシム・シェティマ) |
| 俸給 | 年額 30,000,000 ナイラ[1] |
| ウェブサイト | www |

ナイジェリアの大統領(ナイジェリアのだいとうりょう、英語: President of the Federal Republic of Nigeria)は、ナイジェリアの元首および政府の長たる大統領である。
1963年、ナイジェリアがイギリス連邦所属の連邦共和国となった際、イギリスから引き継いでいた議院内閣制を有していた。当初、元総督のンナムディ・アジキウェが象徴的なポストとして大統領に就任し、アブバカル・タファワ・バレワが首相の座についた。
しかし、1966年にナイジェリア軍が力を再度強め、軍事独裁政権を打ち立てた。文民による大統領は1979年まで誕生しなかった。
1977年、アメリカ合衆国憲法を模した新憲法が制定され、大統領は行政職となったが、1983年に再び軍政に戻った。その後、1993年に選挙が行われ、実業家モシュード・アビオラが勝利したが、イブラヒム・ババンギダ将軍がこの結果を破棄した。民政は1999年まで完全に回復されたというものではなかった。
被選挙権
大統領となる資格のある者は、ナイジェリア生まれの市民で40歳以上の男女である。また政党に所属し、その政党からの推薦が必要となる。再選は2期4年までに制限されている。
就任宣誓
ナイジェリアの憲法では、大統領就任の宣誓について明記している。宣誓は、最高裁判所長官あるいは任命されたものによって執り行われる。