ウスチ・ヤンスク地区
From Wikipedia, the free encyclopedia
地理
歴史
1989年には4万1265人が暮らしていた。 人口構成はロシア人が58.7%、ヤクート人が8.7%、エヴェン人が2.2%、エヴェンキ人が0.1%、その他民族が30.3%だった。
1991年のソビエト連邦の崩壊によって経済は停滞し、ロシア人の大部分が地区を去った。 その結果、1990年代に人口の3/4を喪失した。
2002年の人口は1万9人で、人口構成はヤクート人が37.7%、ロシア人が35.4%、エヴェン人が10.7%、ウクライナ人が8.9%、その他民族が7.3%だった。
2005年、ユカギール村で発掘されたユカギルマンモスが愛知万博で展示された。
2010年には8056人まで減少した。
2013年、同村で発掘されたマンモスのユカがパシフィコ横浜で展示された。
2019年には7028人まで減少した。