ウスペンスキー From Wikipedia, the free encyclopedia ウスペンスキー(Успе́нский)は、ロシア語の「死去」を意味する名詞 успе́ние (ウスピェーニエ) から派生した形容詞で「聖母昇天祭[1]の」という意味[2]。ロシアでは、聖堂・教会・修道院がこれにちなんで名づけられることがある。また、姓にも見られる[3]。 ウスペンスキー大聖堂とも呼ばれる生神女就寝大聖堂。 生神女就寝大聖堂 (ウラジーミル) - 世界遺産、「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」の一部である大聖堂の正式な訳語。 生神女就寝大聖堂 (スモレンスク) - スモレンスク(ロシア)にある大聖堂。 生神女就寝大聖堂 (モスクワ) - モスクワの世界遺産、クレムリンの一部である大聖堂。 生神女就寝大聖堂 (ヤロスラヴリ)(ロシア語版) - ヤロスラヴリ(ロシア)にある大聖堂。 姓 アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ウスペンスキー - ロシア連邦の男子フィギュアスケート選手。 アレクサンドル・イヴァノヴィチ・ウスペンスキー(Александр Иванович Успенский) - ソビエト連邦の政治家・チェキスト。 ウラジミール・ウスペンスキー - ロシア連邦の男子フィギュアスケート選手。アレクサンドルの弟。 エドゥアルド・ウスペンスキー - ソビエト連邦、ロシア連邦の作家。 グレープ・ウスペンスキー - 帝政期ロシアの小説家。 ピョートル・ウスペンスキー - ソビエト連邦の神秘思想家。 脚注 ↑ イエスの母マリアの死を記憶する正教会の祭。『岩波ロシヤ語辞典』増訂版の1416頁と『コンサイス露和辞典』第4版の1032頁にある訳語。 ↑ 『岩波ロシヤ語辞典』増訂版、1416頁、ISBN 4000800108。 ↑ 『コンサイス露和辞典』第4版、1032頁、ISBN 4385121176。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles