ウズベクテレコム
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ウズベクテレコムは郵便・電気通信に関する国営企業として1992年に設立された[2]。1995年に民営化していくつかの部門にわかれ、タシュケント・タクサファニ(Toshkent taksofoni)、シルダリヤ・テレコムJSC、ブスタン(Buzton)、チルコム(Chircom)ジョイントベンチャー、ウズベクテレコム・インターナショナルJSCなどの企業が誕生した。1997年に郵政省、電気通信省の再編に伴い複数の部門が民営化し、ナマンガン・テレコム、アンディジャン・テレコム、タシュケント・テレコム、マハッリー・テレコム、ハルカラ・テレコムなどが誕生した。
2000年6月20日、大統領令第253号により、マハッリー・テレコムとハルカラ・テレコムを元にしてウズベクテレコムジョイント・ストック・カンパニー(JSC)が設立されることが決定された[2]。
2003年、技術者養成のため工学技術センター(Engineering and Technical Center)が設立され、ウズベキスタン情報通信庁(UzACI)やタシュケント情報技術大学(TUIT)からの受け入れを開始した[2]。
2004年12月、ウズベクテレコムはナヴォイ州、ブハラ州、ホラズム州、カラカルパクスタン共和国においてCDMA-450による携帯電話通信サービスを開始した[2]。
2010年末時点でウズベクテレコムには22の関連会社があり、そのうち14が地方支社、8つの専門部門を持つほか、3つの子会社を持つ。
2011年よりウズベクテレコムのブランド名は「ウズテレコム」(Uztelecom)になり[3]、携帯電話などのモバイル機器ブランドのウズモバイル(Uzmobile)、インターネットブランドのウズオンライン(UzOnline)という2つのサブブランドも決定された[2]。