ウトラキスト
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ウトラキストはウトラキズム(英語:Utraquism)(ラテン語:sub utraque specie/Calixtinism)(チェコ語:kališníci)を支持するフス派の一派。
パンとワインの両方が聖餐で平信徒に振舞われるべきとしている[1]。
フス戦争初期にフス派が分解した際に、穏健派且つ最大派閥として誕生した。
ウトラキスト・カトリック連合軍の勝利後、約2世紀後に三十年戦争が勃発するまではボヘミア王国の多数派を占めた。
1620年の白山の戦いで神聖ローマ帝国に敗れた。
