ウヘーナ

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Ugena
 カスティーリャ=ラ・マンチャ州
 トレド県
司法管轄区 イジェスカス
面積 15.16 km² [1]
標高 654m
人口 5,120 人 (2010年[1]
人口密度 337.73 人/km²
住民呼称 ugenero/-a
自治体首長
(2011年)
マルティン・ペレス・ヌーニェス(ASI)
守護聖人 San Juan Bautista
Ugenaの位置(スペイン内)
Ugena
Ugena
スペイン内ウヘーナの位置
Ugenaの位置(トレド県内)
Ugena
Ugena
トレド県内ウヘーナの位置

北緯40度09分28秒 西経3度52分37秒 / 北緯40.15778度 西経3.87694度 / 40.15778; -3.87694座標: 北緯40度09分28秒 西経3度52分37秒 / 北緯40.15778度 西経3.87694度 / 40.15778; -3.87694

ウヘーナUgena)は、スペインカスティーリャ=ラ・マンチャ州トレド県ムニシピオ(基礎自治体)。

文献学者ラモン・メネンデス・ピダルによると、地名のUgenaはローマ以前の人名UstiusもしくはUsius語源であるということである。

地理

ウヘーナはラ・サグラ地域(La Sagra)の平野部に位置し、セラニージョス・デル・バジェグリニョンクーバス・デ・ラ・サグラカサルブエロス(以上マドリード州)、そしてイジェスカスカランケの各自治体と隣接する。

人口

2011年1月1日現在の人口は5,193人。

ウヘーナの人口推移 1900-2010
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3]

歴史

地名の語源からウヘーナの歴史は古いことがうかがわれる。おそらくケルティベロ時代にさかのぼるであろうと考えられている。

そして王室直轄領となったウヘーナは、1660年にロカ伯爵フェルナンド・カルロス・デ・ベラに売却され、その後1734年に翌35年にウヘーナ侯爵となるフランシスコ・デ・ゴジェネーチェの手に渡り、1780年までゴジェネーチェ一族の所領となった後、再び王室直轄領にもどった。

18世紀半ばのウヘーナの経済活動は、小麦大麦ひよこ豆の栽培と、ワインオリーブ油の製造に基盤を置いていた。また漆喰も産していた[4]

政治

脚注

外部リンク

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