ラ・エストレージャ
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| 州 | |
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| 県 | |
| 司法管轄区 | タラベーラ・デ・ラ・レイナ |
| 面積 | 77.23 km² [1] |
| 標高 | 557m |
| 人口 | 325 人 (2010年[1]) |
| 人口密度 | 4.21 人/km² |
| 住民呼称 | estrellano/-a |
| 自治体首長 (2011年) |
アグスティン・マルティン・カンテーロ (PSOE) |
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北緯39度41分22秒 西経5度05分31秒 / 北緯39.68944度 西経5.09194度座標: 北緯39度41分22秒 西経5度05分31秒 / 北緯39.68944度 西経5.09194度
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ラ・エストレージャ(La Estrella)は、スペイン・カスティーリャ=ラ・マンチャ州トレド県のムニシピオ(基礎自治体)。
人口
ラ・エストレージャは南東から北西へ伸びている小山状の斜面に位置する[2]。ラ・ハラ地域(La Jara)に属し、北はナバルモラレッホ、北から東はアルデアヌエバ・デ・バルバロージャ、東はラ・ナバ・デ・リコマリージョ、南はエル・カンピージョ・デ・ラ・ハラとアルデアヌエバ・デ・サン・バルトロメー、そして西はカセレス県のビジャール・デル・ペドローソの各自治体と接している。
自治体内を南東から北西へウソ川が流れている。
2011年1月1日現在の人口は327人。
| ラ・エストレージャの人口推移 1900-2010 |
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| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[3]、1996年 - [4] |
歴史
ラ・エストレージャの過去についてはわずかなデータしか残されていないが、14世紀には入植が開始されたことが知られている。遺跡が残されていることからローマ時代には人が定住していたことがうかがわれる。アンチャと呼ばれる山の上部で鉄器時代のものと考えられるカストロ遺跡が発見されている。
ラ・エストレージャはタラベーラ・デ・ラ・レイナの領主とトレド大司教の所領に属していた。
19世紀半ばにはラ・エストレージャは216世帯を数え、2,500レアルの資金で学校が建てられ、80人の子供たちがそこで学んだ。また、この地では小麦、大麦、ライムギ、オリーブ、ひよこ豆などが栽培され、山羊の飼育と狩猟などで生計が建てられたとの記録がある[2]。
