ウラジミール・シシュキン
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2016年7月31日、プロデビュー戦は4回TKO勝ち。
2018年5月30日、サンクトペテルブルクのジムニー・スタディオンでセルゲイ・コミットスキーとWBAアジアスーパーミドル級暫定王座決定戦を行い、7回59秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2018年7月21日、モスクワのオリンピック・スタジアムでガサン・ガサノフとWBAアジアスーパーミドル級王座決定戦を行い、5回24秒KO勝ちを収め王座獲得(記録上はWBAアジア暫定王座の初防衛)に成功した[2][3]。
2018年10月13日、エカテリンブルグのエカテリンブルグ・エキスポでナジム・モハメディーとWBAアジアスーパーミドル級タイトルマッチを行い、10回1分49秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[4]。
2019年5月14日、ドミトリー・サリタ率いるサリタ・プロモーションズと契約した[5]。
2022年12月17日、ザ・コスモポリタン内チェルシー・ボール・ルームで元IBF世界スーパーミドル級王者のホセ・ウスカテギとIBF世界同級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(117-111×2、115-113)の判定勝ちを収め王者のサウル・アルバレスへの挑戦権を獲得した[6]。
2024年7月26日、IBF世界スーパーミドル級王者サウル・アルバレスとIBF世界同級ノーランカーでWBA世界同級1位のエドガー・ベルランガの試合が内定したことで、IBFはIBF同級1位のウィリアム・スクールとの指名戦にアルバレスが応じないと判断し、アルバレスのIBF世界スーパーミドル級王座を剥奪した[7][8]。これに伴い、IBFはスクールとIBF同級2位のシシュキンにIBF世界同級王座決定戦を行うよう指令した[9]。
2024年10月19日、ベルリン郊外ファルケンセのシュタンツァーレでIBF世界スーパーミドル級1位のウィリアム・スクールとIBF世界同級王座決定戦を行うも、プロ初黒星となる12回0-3(113-116、112-116、113-115)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[10]。
2025年9月4日、モントリオールのモントリオール・カジノでIBO世界スーパーミドル級王者およびIBF世界同級3位のオスレイス・イグレシアスとIBO世界同級タイトルマッチを行うも、8回1分28秒TKO負けを喫し王座獲得および再起に失敗した。またこの試合はIBF世界同級挑戦者決定戦を兼ねて行われたため、IBF王者のサウル・アルバレスへの挑戦権を獲得できなかった[11]。