ウリジン二リン酸アピオース

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ウリジン二リン酸アピオース
物質名
識別情報
3D model (JSmol)
KEGG
特性
化学式 C14H22N2O16P2
モル質量 536.28
特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。

ウリジン二リン酸アピオース(ウリジンにリンさんアピオース)またはUDP-アピオース(ユーディーピー-アピオース、:UDP-apiose)は、ウリジン二リン酸(UDP)にアピオースという単糖が結合した化合物である。糖ヌクレオチドの一種。糖転移酵素基質として使用される。

UDP-アピオースは、UDP-アピオース/UDP-キシロース合成酵素(AXS)によってUDP-グルクロン酸からUDP-キシロースと同時に生合成される[1][2]

性質

脚注

関連項目

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