ウルトラ・ゾーン
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| 『ウルトラ・ゾーン』 | ||||
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| スティーヴ・ヴァイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1998年 - 1999年 | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| プロデュース | スティーヴ・ヴァイ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| 後述を参照 | ||||
| スティーヴ・ヴァイ アルバム 年表 | ||||
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『ウルトラ・ゾーン』(The Ultra Zone)は、アメリカ合衆国のギタリストであるスティーヴ・ヴァイの6作目のスタジオ・アルバム。1999年9月7日にエピック・レコードから発売された。
備考
| 全作詞・作曲: スティーヴ・ヴァイ。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ザ・ブラッド&ティアーズ」(The Blood & Tears) | |
| 2. | 「ウルトラ・ゾーン」(The Ultra Zone) | |
| 3. | 「Oooo」 | |
| 4. | 「フランク」(Frank) | |
| 5. | 「ジブーン」(Jibboom) | |
| 6. | 「ヴードゥー・アシッド」(Voodoo Acid) | |
| 7. | 「ウィンドウズ・トゥ・ザ・ソウル」(Windows to the Soul) | |
| 8. | 「サイレント・ウィズイン」(The Silent Within) | |
| 9. | 「アイル・ビー・アラウンド」(I'll Be Around) | |
| 10. | 「ラッキー・チャームズ」(Lucky Charms) | |
| 11. | 「フィーヴァー・ドリーム」(Fever Dream) | |
| 12. | 「ヒア・アイ・アム」(Here I Am) | |
| 13. | 「エイジアン・スカイ」(Asian Sky) | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 14. | 「セルフレス・ラブ」(Selfless Love) | |
合計時間: | ||
- 2曲目の「ウルトラ・ゾーン」から5曲目の「ジブーン」、7曲目の「ウィンドウズ・トゥ・ザ・ソウル」、10曲目の「ラッキー・チャームズ」と11曲目の「フィーヴァー・ドリーム」はインストゥルメンタルで、「ウィンドウズ・トゥ・ザ・ソウル」にはセリフのパートが含まれている[2]。
- 4曲目の「フランク」はヴァイがフランク・ザッパとの思い出を懐かしんで書いた楽曲[2]。
- 5曲目の「ジブーン」はスティーヴィー・レイ・ヴォーンへの敬意を表した楽曲[2]。
- 13曲目の「エイジアン・スカイ」では、日本のロックユニット・B'zのメンバー2人と共演している[3]。
クレジット
※出典[2]
- スティーヴ・ヴァイ – 全演奏(M1 - M3, M6, M8 & M9)、その他の全演奏(M7, M10, M11 & M13)、ギター(M4, M5 & M12)、ボーカル(M12)
- 稲葉浩志 – ボーカル(M13)
- 松本孝弘 – ギター(M13)
- マイク・ケネリー – 鍵盤楽器(M7)
- ジョン・セルジオ – ベース(M4)
- フィリップ・バイノー – ベース(M5, M7 & M12)
- ブライアン・ベラー – ベース(M10 & M11)
- グレッグ・ビソネット – ドラム(M4)
- マイク・マンジーニ – ドラム(M5, M7 & M12)
- ロバン・ディマジオ – ドラム(M10)
- アンディ・クリーヴス – トランペット(M10)
- デュエイン・ベンジャミン – トロンボーン(M10)
- ニールス・バイ・ニールセン – オーケストラアレンジ(M10)