パッション・アンド・ウォーフェア

From Wikipedia, the free encyclopedia

『パッション・アンド・ウォーフェア』
スティーヴ・ヴァイスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ハードロックプログレッシブ・メタルインストゥルメンタル
時間
レーベル レラティビティ・レコード
プロデュース スティーヴ・ヴァイ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 8位(イギリス[1]
  • 12位(ニュージーランド[2]
  • 18位(アメリカ[3]
  • 25位(オーストラリア[4]
  • 27位(スウェーデン[5]
  • 28位(日本[6]
  • 32位(オランダ[7]
  • 35位(スイス[8]
スティーヴ・ヴァイ アルバム 年表
フレクサブル・レフトオーヴァーズ
(1984年)
パッション・アンド・ウォーフェア
(1990年)
セックス・アンド・レリジョン
(1993年)
テンプレートを表示

パッション・アンド・ウォーフェア[9]』(Passion and Warfare)は、スティーヴ・ヴァイ1990年に発表したスタジオ・アルバム。収録曲は全曲ともインストゥルメンタル(ただし、一部の楽曲には話し声などが含まれている)。

ヴァイがホワイトスネイクのツアーに参加していた頃にリリースされた。ホワイトスネイクの公演でも本作収録曲「フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド」「ジ・オーディエンス・イズ・リスニング」が演奏されており、1990年に開催されたモンスターズ・オブ・ロックでの演奏は、ホワイトスネイクのライブ・アルバムおよび映像作品『ライヴ・アット・ドニントン 1990』に収録されている。

ヴァイの母国アメリカでは、ヴァイのソロ・アルバムとしては初めてBillboard 200でチャート・インを果たし、最高18位に達して[3]、1990年8月にはゴールドディスクに認定された[10]。また、収録曲「アイ・ウド・ラヴ・トゥ」は、『ビルボード』誌のメインストリーム・ロック・チャートで38位に達した[3]全英アルバムチャートでは最高8位に達し、合計10週トップ100圏内にとどまった[1]

アメリカの音楽雑誌『Guitar World』が2008年に選出した「100 Greatest Guitar Solos」では、本作収録曲「フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド」が29位にランク・インした[11]

収録曲

全曲ともスティーヴ・ヴァイ作曲。

  1. リバティ - "Liberty" - 2:03
  2. エロティック・ナイトメアーズ - "Erotic Nightmares" - 4:15
  3. ジ・アニマル - "The Animal" - 4:01
  4. アンサーズ - "Answers" - 2:56
  5. ザ・リドル - "The Riddle" - 6:25
  6. バレリーナ 12/24 - "Ballerina 12/24" - 1:43
  7. フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド - "For the Love of God" - 6:04
  8. ジ・オーディエンス・イズ・リスニング - "The Audience Is Listening" - 5:29
  9. アイ・ウド・ラヴ・トゥ - "I Would Love To" - 3:41
  10. ブルー・パウダー - "Blue Powder" - 4:44
  11. グレイジー・キッズ・スタッフ - "Greasy Kid's Stuff" - 2:58
  12. アリエン・ウォーター・キッス - "Alien Water Kiss" - 1:10
  13. シスターズ - "Sisters" - 4:07
  14. ラヴ・シークレッツ - "Love Secrets" - 3:41

25周年記念盤ボーナス・トラック

  1. ラヴリー・エリクサー - "Lovely Elixir" - 3:30
  2. アンド・ウィーアー・ワン (オルタネイト・ソロ No.2) - "And We Are One (Solo #2)" - 2:03
  3. アズ・アバヴ (SVデモ) - "As Above" - 2:15
  4. ソー・ビロウ (ニールス・バイ・ニールセン・オーケストレーション) - "So Below" - 2:14

他メディアでの使用例

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI