パッション・アンド・ウォーフェア
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『パッション・アンド・ウォーフェア』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| スティーヴ・ヴァイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ハードロック、プログレッシブ・メタル、インストゥルメンタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | レラティビティ・レコード | |||
| プロデュース | スティーヴ・ヴァイ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| スティーヴ・ヴァイ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『パッション・アンド・ウォーフェア[9]』(Passion and Warfare)は、スティーヴ・ヴァイが1990年に発表したスタジオ・アルバム。収録曲は全曲ともインストゥルメンタル(ただし、一部の楽曲には話し声などが含まれている)。
ヴァイがホワイトスネイクのツアーに参加していた頃にリリースされた。ホワイトスネイクの公演でも本作収録曲「フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド」「ジ・オーディエンス・イズ・リスニング」が演奏されており、1990年に開催されたモンスターズ・オブ・ロックでの演奏は、ホワイトスネイクのライブ・アルバムおよび映像作品『ライヴ・アット・ドニントン 1990』に収録されている。
ヴァイの母国アメリカでは、ヴァイのソロ・アルバムとしては初めてBillboard 200でチャート・インを果たし、最高18位に達して[3]、1990年8月にはゴールドディスクに認定された[10]。また、収録曲「アイ・ウド・ラヴ・トゥ」は、『ビルボード』誌のメインストリーム・ロック・チャートで38位に達した[3]。全英アルバムチャートでは最高8位に達し、合計10週トップ100圏内にとどまった[1]。
アメリカの音楽雑誌『Guitar World』が2008年に選出した「100 Greatest Guitar Solos」では、本作収録曲「フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド」が29位にランク・インした[11]。
収録曲
全曲ともスティーヴ・ヴァイ作曲。
- リバティ - "Liberty" - 2:03
- エロティック・ナイトメアーズ - "Erotic Nightmares" - 4:15
- ジ・アニマル - "The Animal" - 4:01
- アンサーズ - "Answers" - 2:56
- ザ・リドル - "The Riddle" - 6:25
- バレリーナ 12/24 - "Ballerina 12/24" - 1:43
- フォー・ザ・ラヴ・オブ・ゴッド - "For the Love of God" - 6:04
- ジ・オーディエンス・イズ・リスニング - "The Audience Is Listening" - 5:29
- アイ・ウド・ラヴ・トゥ - "I Would Love To" - 3:41
- ブルー・パウダー - "Blue Powder" - 4:44
- グレイジー・キッズ・スタッフ - "Greasy Kid's Stuff" - 2:58
- アリエン・ウォーター・キッス - "Alien Water Kiss" - 1:10
- シスターズ - "Sisters" - 4:07
- ラヴ・シークレッツ - "Love Secrets" - 3:41
25周年記念盤ボーナス・トラック
- ラヴリー・エリクサー - "Lovely Elixir" - 3:30
- アンド・ウィーアー・ワン (オルタネイト・ソロ No.2) - "And We Are One (Solo #2)" - 2:03
- アズ・アバヴ (SVデモ) - "As Above" - 2:15
- ソー・ビロウ (ニールス・バイ・ニールセン・オーケストレーション) - "So Below" - 2:14