ウーマンコミュニケーション
From Wikipedia, the free encyclopedia
ゲーム中の人物が会話をしている最中にうっかり出来てしまった(ぎなた読みも参照)淫語(センシティブワード)を見つけ出し、高得点を目指すアドベンチャーゲーム。会話の文章はノンストップで画面上に表示され、淫語の箇所にカーソルを合わせて指摘を行う。例えば、主人公の幼馴染とその先輩のさっちんによる会話の中で「さっちん、これから~」という文章が出た際、「ちん、こ」部分を指摘することで、画面に大きな赤字で「CHINKO」[注 2]と表示されてスコアが入る。スコアは淫語を見つけた数、早さ、正確さによって決められる[2]。
会話は最初はたわいのないものが繰り広げられるが、制作者いわく驚くようなストーリー展開も予定しているとされる[2]。
性的なグラフィックなどは一切含まれておらず、R-18指定の作品ではないものの、単語・テキストによる成人向けコンテンツが含まれているため、Steamのストアページを確認するためには成人によるアカウントのログインとコンテンツ表示の個人設定が必要となり[3]、また、DLsiteではR-15指定となっている[1]。