エア・カナダ エクスプレス
カナダのリージョナル航空ブランド
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エア・カナダ エクスプレス(英語: Air Canada Express)は、エア・カナダとの乗り継ぎのために地域航空会社が運航しているブランドである。
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| 設立 | 2011年5月3日 |
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| ハブ空港 |
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| 焦点空港 |
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| マイレージサービス | アエロプラン |
| 航空連合 | スターアライアンス |
| 親会社 |
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| 保有機材数 | 106機[1][2][3] |
| 本拠地 |
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| 外部リンク | エア・カナダ |
概要
歴史

2011年4月26日、「エア・カナダ・ジャズ」ブランドを終了し、「エア・カナダ エクスプレス」を新設する意向を発表[4]。これ以前は、「エア・カナダ・ジャズ」もしくは「エア・カナダ・アライアンス」名義で運航されていた。
2020年1月、エア・ジョージアンが同ブランドから離脱。2021年3月1日、スカイ・リージョナル航空も同ブランドから離脱。この時点でジャズ航空が残り唯一の運航会社となるはずだった[5]。
しかし、2023年5月、エア・カナダはPAL航空と5年間の運航契約を締結し、同社がブランドに加わった。この契約にはボンバルディアQ400s6機の購入も含まれており、エア・カナダが購入してPAL航空がエア・カナダ エクスプレスとして運航することが定められている[6]。PAL航空による同ブランドでの運航は同年7月に開始された[7]。
就航都市
| 国 | 就航都市 | |
|---|---|---|
| 北
米 |
ハブ空港:カルガリー、バンクーバー、トロント、モントリオール | |
| 拠点空港:オタワ、ハリファックス | ||
| 東部:ロンドン、ノースベイ、サドバリー、ティミンズ、ビリー・ビショップ、ウィンザー、スーセントメリー、サンダーベイ、ケベック、セティル、ルーインノランダ、バゴツヴィール | ||
| 大西洋沿岸:セントジョンズ、グースベイ、ガンダー、ディアレイク、フレデリクトン、モンクトン、セントジョン、バサースト、マドレーヌ諸島、シャーロットタウン | ||
| 中部:エドモントン、ウィニペグ、サスカトゥーン、レジャイナ | ||
| 北部:イエローナイフ、ホワイトホース | ||
| 西部:ケローナ、フォートマクマレー、ビクトリア、ダグラス・マカーディー、ナナイモ、グランドプレーリー、コモックス、カムループス、プリンスジョージ、クランブルック、キャッスルガー、フォートセントジョン、プリンスルパート、サンドスピット、スミサーズ、テラス | ||
| 東海岸:ニューヨーク/JFK、ニューアーク、ラガーディア、ワシントン/レーガン、ダレス、ボストン、チャールストン、フィラデルフィア、ローリー、ジャクソンビル | ||
| 西海岸:サンディエゴ、サンフランシスコ、 シアトル、ポートランド、サクラメント | ||
| 山岳部:デンバー、フェニックス | ||
| 中西部:シカゴ、ミネアポリス、デトロイト、セントルイス、インディアナポリス、コロンバス、シンシナティ、ピッツバーグ、クリーブランド | ||
| 南部:シャーロット、アトランタ、ダラス、ヒューストン |
保有機材
運航機材
| 運航者 | 機材 | 運用数 | 座席数[1] | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| J | Y | 合計 | ||||
| ジャズ航空 | ボンバルディアCRJ900[注釈 1] | 35 | 12 | 64 | 76 | 運輸省にはCL-600-2D24 (Series 900)として登録[8] |
| ボンバルディアQ400 | 39 | – | 78 | 78 | 運輸省にはデ・ハビランド DHC-8-402として登録 | |
| エンブラエル175 | 25 | 12 | 64 | 76 | 運輸省にはERJ 170-200 SUとして登録 | |
| PAL航空 | ボンバルディアQ400 | 7 | – | 76 | 76 | 保有する15機のボンバルディアQ400(402[3])のうち7機をエア・カナダ エクスプレスとして運航[1]。 |
| 合計 | 106 | |||||
- ボンバルディアCRJ-900
- ボンバルディアQ400
- エンブラエル175
退役済機材

主な航空事故
- エア・カナダ2259便胴体着陸事故:2024年12月29日
- 2026年ラガーディア空港旅客機衝突事故:2026年3月23日