エイイルススタジル空港
From Wikipedia, the free encyclopedia
| エイイルススタジル空港 Egilsstaðaflugvöllur | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||||||
|
| |||||||||
| IATA: EGS - ICAO: BIEG | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
| ||||||||
| 所在地 | エイイルススタジル | ||||||||
| 種類 | 公共 | ||||||||
| 運営者 | Isavia | ||||||||
| 標高 | 23 m (76 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯65度17分00秒 西経014度24分05秒 / 北緯65.28333度 西経14.40139度 | ||||||||
| 地図 | |||||||||
| エイイルススタジル空港の位置 | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
| |||||||||
| 統計(2015年) | |||||||||
| 旅客数 | 91,373人[1] | ||||||||
|
出典: AIP Iceland[2] | |||||||||
| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
エイイルススタジル空港(エイイルススタジルくうこう、アイスランド語: Egilsstaðaflugvöllur)はアイスランドの東部、エイイルススタジルにある空港である。
エイイルススタジルへの民間航空路線は、ラーガルフリョート湖畔に発着する水上機によって運航されていたが、1950年代、ラーガルフリョート川右岸に未舗装の滑走路が設けられた。1993年には、ほぼ同じ場所に舗装滑走路が建設された。新滑走路は旧滑走路とは滑走路方向が異なっており、滑走路の東側には旧滑走路の痕跡が残されている。
就航路線
エア・アイスランド・コネクトがレイキャヴィーク空港への路線を運航している。
このほか、夏季の観光需要に対応することを目的に、季節運航便やチャーター便として国際線の運航が行われることがある。2002年・2003年夏にはLTUがデュッセルドルフへの路線を[3]、2007年[4]・2008年夏にはアイスランド・エクスプレスがコペンハーゲンへの路線をそれぞれ運航した。
かつては地域航空会社であるFlugfélag Austurlandsが本拠地を置き、エイイルススタジルとアークレイリ、ヴォプナフィヨルズゥル、ヘプンといったアイスランド東部の各都市を結んでいた[5]。
| 航空会社 | 就航地 |
|---|---|
| | レイキャヴィーク |